逆転裁判2 Best Price!
逆転裁判2 Best Price!

定価: \3,129
販売価格: \3,129
おすすめ度:
発売元: カプコン
法廷バトルという新ジャンルをうち立てた、人気シリーズ第2段。弁護士・成歩堂龍一(なるほど・りゅういち)として、検事や証人と丁々発止のやり取りを繰り広げながら、絶体絶命の状況から依頼人を助け出し、事件を解決していく。2002年にGBA版で発売され、2006年にDSに移植。今回ベストプライス版となり、さらに入手しやすくなった。
証人の心の扉を開く「サイコ・ロック」システムなど、若干の変更はあるが、おおむねゲームシステムは前作が踏襲されている。収録シナリオは全5本。前作でライバルだった御剣怜侍(みつるぎ・れいじ)に変わって、新たに検事として狩魔冥(かるま・めい)が登場。登場キャラクターもさらに濃く、リアクションもオーバーに、ハッタリやツッコミを駆使した応酬も熾烈になった。
アドベンチャーゲームの開発は、グラフィックとシナリオが中心で、それほど開発スキルが問われない。本シリーズの価値は、この常識を覆した点にある。ボタンの反応や、映像・音声の同期が秀逸で、まるでアクションゲームを遊んでいるかのよう。リズミカルにテンポよく進むストーリー展開は、まさに職人芸だ。だからこそ細部のウソや矛盾が目立たない。ハリウッド映画などと同じく、一流のエンターティメントにはリズムとテンポが最も重要なことを、ゲームというメディアでよく示している。
DS版「1」には、「1」と「2」を繋ぐミッシングシナリオ「蘇る逆転」が収録された。しかしDS版「2」には英語版が収録されたのみで、GBA版と比べて追加要素はない。そのためGBA版でプレイしたユーザーには、本ゲームは勧めにくい。逆に未プレイの方には、ぜひDS版の「1」「2」を同時に遊ばれることをお勧めする。「2」のエンディングでホロリとさせられることは確実だ。ベストプライス版の意義はそこにある。
ちなみに2007年春には最新作「4」がDSで発売される。残念ながら「3」はGBA版のみで、DS版は未発売だ。GBAよりもDSの方が遊びやすい。ぜひ「4」にあわせて「3」のDS版も発売して欲しいところだ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
いや?おもしろかった!
逆転裁判シリーズ、はじめてやってみましたが、いや?びっくりしました。
おもしろいのですね、なにがって、まず「会話」が。
この会話のおもしろさのおかげで、推理系の苦手な私がなんとか最後まで粘り強く進んでいけたのではないかと思います。
おもしろいな?と笑いながら進んでいきまして、次第にゲームの流れの中にはいっていき、いつかこの雰囲気のとりこになり、第4話ではその物語の次から次への意外性と、キャラのつながりや話の盛り上がりのうまさに感動さえしました。
このシリーズ、良いですね、癖になるかもしれないです。
さらに引き締まった第二作
"法廷バトル"と銘打つ斬新な発想で、ゲームに新風を吹き込んだ逆転裁判シリーズの第2弾。
大きくわけて"探偵パート"と"法廷パート"に分かれる点は前作と同じですが、
本作では探偵パートに「サイコ・ロック」という新要素が加わっています。
これは登場人物の心の鍵、つまり秘密や矛盾を暴いてゆく要素です。
初回作でやや散漫に思えた探偵パートもこれで楽しさを増し、全体が一層引き締まりました。
法廷パートでの楽しさはそのまま。
絶対的な絵の枚数自体は多くはないながらも、絶妙のカット割と効果音がそれを補ってあまりある。
証言台に立つ証人はどれも個性的で、追い詰めていくに従い愉快なリアクションを見せてくれます。
スピーディな展開もキャラクターの爆笑リアクションも、どちらも「先を見たい」と思わせてくれるもの。
「意義あり!」「待った!」「くらえ!」というツッコミの快感と相まって、
プレイヤーをのめり込ませる演出面の巧みさは、このゲームの最大の美点と言えるでしょう。
DS移植版は追加シナリオなどがない点残念と言えば残念ですが、
ゲーム本来の面白さは色褪せるものではなく、BestPrice版のこのお値段は、やはりおトクと言っていいかと思います。
第4作も楽しみです。
やっぱり面白い☆
蘇る?をプレイしてからがいいですね!
じゃないと蘇る?やってからにすれば良かったと後悔します。
いきなり逆転2やっても大丈夫ですが、前作と物語の繋がりがある為、更に楽しくプレイする為にヤハリ順番にプレイするべし☆
定価: \3,129
販売価格: \3,129
おすすめ度:
発売元: カプコン
法廷バトルという新ジャンルをうち立てた、人気シリーズ第2段。弁護士・成歩堂龍一(なるほど・りゅういち)として、検事や証人と丁々発止のやり取りを繰り広げながら、絶体絶命の状況から依頼人を助け出し、事件を解決していく。2002年にGBA版で発売され、2006年にDSに移植。今回ベストプライス版となり、さらに入手しやすくなった。
証人の心の扉を開く「サイコ・ロック」システムなど、若干の変更はあるが、おおむねゲームシステムは前作が踏襲されている。収録シナリオは全5本。前作でライバルだった御剣怜侍(みつるぎ・れいじ)に変わって、新たに検事として狩魔冥(かるま・めい)が登場。登場キャラクターもさらに濃く、リアクションもオーバーに、ハッタリやツッコミを駆使した応酬も熾烈になった。
アドベンチャーゲームの開発は、グラフィックとシナリオが中心で、それほど開発スキルが問われない。本シリーズの価値は、この常識を覆した点にある。ボタンの反応や、映像・音声の同期が秀逸で、まるでアクションゲームを遊んでいるかのよう。リズミカルにテンポよく進むストーリー展開は、まさに職人芸だ。だからこそ細部のウソや矛盾が目立たない。ハリウッド映画などと同じく、一流のエンターティメントにはリズムとテンポが最も重要なことを、ゲームというメディアでよく示している。
DS版「1」には、「1」と「2」を繋ぐミッシングシナリオ「蘇る逆転」が収録された。しかしDS版「2」には英語版が収録されたのみで、GBA版と比べて追加要素はない。そのためGBA版でプレイしたユーザーには、本ゲームは勧めにくい。逆に未プレイの方には、ぜひDS版の「1」「2」を同時に遊ばれることをお勧めする。「2」のエンディングでホロリとさせられることは確実だ。ベストプライス版の意義はそこにある。
ちなみに2007年春には最新作「4」がDSで発売される。残念ながら「3」はGBA版のみで、DS版は未発売だ。GBAよりもDSの方が遊びやすい。ぜひ「4」にあわせて「3」のDS版も発売して欲しいところだ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
いや?おもしろかった!逆転裁判シリーズ、はじめてやってみましたが、いや?びっくりしました。
おもしろいのですね、なにがって、まず「会話」が。
この会話のおもしろさのおかげで、推理系の苦手な私がなんとか最後まで粘り強く進んでいけたのではないかと思います。
おもしろいな?と笑いながら進んでいきまして、次第にゲームの流れの中にはいっていき、いつかこの雰囲気のとりこになり、第4話ではその物語の次から次への意外性と、キャラのつながりや話の盛り上がりのうまさに感動さえしました。
このシリーズ、良いですね、癖になるかもしれないです。
さらに引き締まった第二作"法廷バトル"と銘打つ斬新な発想で、ゲームに新風を吹き込んだ逆転裁判シリーズの第2弾。
大きくわけて"探偵パート"と"法廷パート"に分かれる点は前作と同じですが、
本作では探偵パートに「サイコ・ロック」という新要素が加わっています。
これは登場人物の心の鍵、つまり秘密や矛盾を暴いてゆく要素です。
初回作でやや散漫に思えた探偵パートもこれで楽しさを増し、全体が一層引き締まりました。
法廷パートでの楽しさはそのまま。
絶対的な絵の枚数自体は多くはないながらも、絶妙のカット割と効果音がそれを補ってあまりある。
証言台に立つ証人はどれも個性的で、追い詰めていくに従い愉快なリアクションを見せてくれます。
スピーディな展開もキャラクターの爆笑リアクションも、どちらも「先を見たい」と思わせてくれるもの。
「意義あり!」「待った!」「くらえ!」というツッコミの快感と相まって、
プレイヤーをのめり込ませる演出面の巧みさは、このゲームの最大の美点と言えるでしょう。
DS移植版は追加シナリオなどがない点残念と言えば残念ですが、
ゲーム本来の面白さは色褪せるものではなく、BestPrice版のこのお値段は、やはりおトクと言っていいかと思います。
第4作も楽しみです。
やっぱり面白い☆蘇る?をプレイしてからがいいですね!
じゃないと蘇る?やってからにすれば良かったと後悔します。
いきなり逆転2やっても大丈夫ですが、前作と物語の繋がりがある為、更に楽しくプレイする為にヤハリ順番にプレイするべし☆
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