信長の野望DS
信長の野望DS

定価: \5,040
販売価格: \4,435
おすすめ度:
発売元: コーエー
非常にハマる!買って損はないです。
確かに初心者の方にはとっつきにくい継承されてきたシステムですが、慣れるとハマリマス軍団単位の発想は素晴らしく、これは戦略性を高度な次元へ高めた偉大なシステムといえます。なお、エディタ機能ありで親切な点はコーエーさんさすが、◎。また、支城の自由度はゲームに深みを増している。特にタッチペンの操作性に関しては問題もないが、必要性も感じないのが正直な感想だ。面白さに影響はない。とにかくSLGとして秀逸だ。携帯機として最高と思う。
内容はおもしろいが、操作性がやや難
内容は信長シリーズをやり込んだ方でも、さほどプレイしていない方でもやり込める・面白い・ニヤリとさせる武将などなどさまざまなスキルに応じたプレイが可能。
信長シリーズがファミコン以来となった私は、操作に慣れるまでにチト時間がかかりましたが、慣れるとやばい。楽しすぎる。
大抵のシミュレーションゲームでは大量の兵士とそこそこ優秀な武将がいれば勝ちが決まってしまうが、クズ武将+少ない兵士数でも作戦次第では大軍をひっくり返せる桶狭間なプレイができ、またその逆にこちらが攻める場合でも気が抜けず、ゲーム終盤にありがちなダルさがなく、最後まで楽しめる内容になっている。
欠点は文字が小さい、処理が重たくなりやすい、家紋の表示がおかしい等々、致命的ではないですが、いかんせんプレイしていると気になる細かいバグが多いので、バグ了解の上なれば損はしない一本だと思います。
最初を乗り切れば、高い戦略性に病みつきに
「信長の野望 烈風伝」とパワーアップキットをベースとした作品。
能力数値制限なしでマスクデータを自由に設定できる武将作成モードに、
家宝作成モードや新君主モードがついており、DS三国志以上に自由度が
高い。エディット機能だけでも十分遊べる。
信長シリーズで画期的なシステム変化の原点となった、軍団単位での移動と
戦略に初プレイの方は戸惑うかもしれない(私もそうでした)が、慣れると
それまでの国または城単位の行動では味わえなかった奥深い戦略性を楽しめ
るようになる。軍団を一ユニットとして、日本地図のマップ上で対象の地点
まで動かして進軍や輸送を行うため、城を取るまでの行軍にも頭をひねる必要
ができたのだが、このせいでそれまでの作品に比べて戦略にバリエーションが
増えた。おかげで敵の攻めが序盤はかなりキツくなっており、SLGとしての
歯ごたえは増している。が、先のエディットでいくらでも調整出来るので
初心者でもつきあえるようになっている。
そして、支城を好きな場所に作成できるなど、ゲーム自体の自由度を高める
要素もあるので、初心者にも熟練者にも長く遊べる一本だといえる。
欠点として、長期的な指示を出すとバグが起きることがある、タッチペン
操作がDS三国志に比べて快適とは言い難い、戦闘時の部隊の数値が非常に
見にくい、戦闘時によく処理落ちするなどが挙げられる。一体
何のために何度も発売延期したのかと思える不備ではある。しかし、ゲーム
の面白さの本質を削ぐほどのものではない。
個人的には、先のエディット機能と官位がコンプリート出来ることで充分
に箱庭的満足感を楽しんでいる。厳しく覇を競うのも楽しいが、
まったりとした遊び方も出来るので、興味があれば買って損はしないはずだ。
定価: \5,040
販売価格: \4,435
おすすめ度:
発売元: コーエー
非常にハマる!買って損はないです。確かに初心者の方にはとっつきにくい継承されてきたシステムですが、慣れるとハマリマス軍団単位の発想は素晴らしく、これは戦略性を高度な次元へ高めた偉大なシステムといえます。なお、エディタ機能ありで親切な点はコーエーさんさすが、◎。また、支城の自由度はゲームに深みを増している。特にタッチペンの操作性に関しては問題もないが、必要性も感じないのが正直な感想だ。面白さに影響はない。とにかくSLGとして秀逸だ。携帯機として最高と思う。
内容はおもしろいが、操作性がやや難内容は信長シリーズをやり込んだ方でも、さほどプレイしていない方でもやり込める・面白い・ニヤリとさせる武将などなどさまざまなスキルに応じたプレイが可能。
信長シリーズがファミコン以来となった私は、操作に慣れるまでにチト時間がかかりましたが、慣れるとやばい。楽しすぎる。
大抵のシミュレーションゲームでは大量の兵士とそこそこ優秀な武将がいれば勝ちが決まってしまうが、クズ武将+少ない兵士数でも作戦次第では大軍をひっくり返せる桶狭間なプレイができ、またその逆にこちらが攻める場合でも気が抜けず、ゲーム終盤にありがちなダルさがなく、最後まで楽しめる内容になっている。
欠点は文字が小さい、処理が重たくなりやすい、家紋の表示がおかしい等々、致命的ではないですが、いかんせんプレイしていると気になる細かいバグが多いので、バグ了解の上なれば損はしない一本だと思います。
最初を乗り切れば、高い戦略性に病みつきに「信長の野望 烈風伝」とパワーアップキットをベースとした作品。
能力数値制限なしでマスクデータを自由に設定できる武将作成モードに、
家宝作成モードや新君主モードがついており、DS三国志以上に自由度が
高い。エディット機能だけでも十分遊べる。
信長シリーズで画期的なシステム変化の原点となった、軍団単位での移動と
戦略に初プレイの方は戸惑うかもしれない(私もそうでした)が、慣れると
それまでの国または城単位の行動では味わえなかった奥深い戦略性を楽しめ
るようになる。軍団を一ユニットとして、日本地図のマップ上で対象の地点
まで動かして進軍や輸送を行うため、城を取るまでの行軍にも頭をひねる必要
ができたのだが、このせいでそれまでの作品に比べて戦略にバリエーションが
増えた。おかげで敵の攻めが序盤はかなりキツくなっており、SLGとしての
歯ごたえは増している。が、先のエディットでいくらでも調整出来るので
初心者でもつきあえるようになっている。
そして、支城を好きな場所に作成できるなど、ゲーム自体の自由度を高める
要素もあるので、初心者にも熟練者にも長く遊べる一本だといえる。
欠点として、長期的な指示を出すとバグが起きることがある、タッチペン
操作がDS三国志に比べて快適とは言い難い、戦闘時の部隊の数値が非常に
見にくい、戦闘時によく処理落ちするなどが挙げられる。一体
何のために何度も発売延期したのかと思える不備ではある。しかし、ゲーム
の面白さの本質を削ぐほどのものではない。
個人的には、先のエディット機能と官位がコンプリート出来ることで充分
に箱庭的満足感を楽しんでいる。厳しく覇を競うのも楽しいが、
まったりとした遊び方も出来るので、興味があれば買って損はしないはずだ。
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