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不思議のダンジョン 風来のシレンDS

不思議のダンジョン 風来のシレンDS

不思議のダンジョン 風来のシレンDS
定価: \5,040
販売価格: \5,040
おすすめ度:
発売元: セガ

暗い深淵をのぞくと、深淵の向こう側から何かがのぞき返す。深呼吸をしたか。準備はいいか。深く、深く、迷宮をもぐり続ける。一度倒れたら、振り出しに戻るスリル。だから、一歩が重くなる。前に進むのに勇気がいる。すべての武器とレベルを失い、最初から。

そんな『風来のシレン』のニンテンドーDS版。どこが新しくなったのかと問われれば「いつものとおり」と断言しよう。いや、もちろん細かく新しいところはいろいろある。前のフロアに戻れる、新しい仲間、イベント、道具、モンスター……しかし、手触りは過去の名作の記憶どおり。それがうれしい。

深い洞窟で倒れてもWi-Fi通信で救助を呼べば、どこかで誰かが助けてくれる。「いま、○人の風来人が助けに向かっています」とメッセージが表示されると、思わず「見知らぬ方よ、ありがとう」と合掌してしまう。

ああ、ゲームを通して、人の温かさが身に染みる、新鮮な体験。これぞ傑作の傑作たる証明だろう。深呼吸をして、準備を整え、今日もひと潜り。はるかな深き深淵へ。どこまでもいつまでも。

(志田英邦 / ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
どうなってるの_?最近のチュンソフトは
一体何を考えてこのゲームも発売したのだろう。

かまいたちの夜2やかまいたちの夜3やポケモンの不思議ダンジョンも
昔からのユーザーには不評だし
最近のチュンソフトは,安易な続編の製作に走りすぎている。
発売を遅らせてでも,ユーザーのために完成度の高い作品を提供するのが
チュンソフトのスタンスではなかっただろうか?

製作を統括している中村社長が,よくこの中途半端な完成度で発売を認めてるのが謎。

今,GBの砂漠の魔城と64のシレンをやってるが,こちらは素晴らしい出来である。(PCのアスカもすごい!)
元々,SFC版シレンが神ゲーだけに,DS版も「それなり」には楽しめるが,(DS版は)シレンの本来の面白さを知ってるシレンファンからすれば満足度は半分にも満たないだろう。

中途半端に移植するくらいなら,SFC版を100パーセントそのままでリメイクしてもらいたかった。製作にもっと力を入れれば売上本数も,もっと伸びただろう。

今回のDS版は,シレンの名前に傷がついたようで深く失望。

必ず中断しなければならないのが面倒
SFC版と違い、自動セーブにならなくなったのが不便。
必ず中断コマンドを選択して電源を切らないとその冒険は倒れたことになり渓谷の宿場へ戻されてしまいます。これでは何のための携帯ゲーム機の移植なのか…。

微妙
シレンってこんなにつまんないゲームだったけ?
なんかプレイするたびにそう感じる今作。SFC版、64版の、二種類のシレンをやったことがありますが、この二つは本当にはまりました。しかし、今回のシレンはすぐあきます。まずいきなりびっくりしたのが、酒場に行かないとおにぎりをもらえない。とてもめんどくさい。これしか言葉が出てきません。次に、カラカラペンペン系のモンスター。例えば、にぎりへんげのようなモンスターだったら、持ち物をおにぎりに変えてくるので、場合によっては、損にも特にもなりますが、なんですか、電気を帯びた道具って。意味わかりません。損にしかなりません。ゲイズもなんであんなに催眠術連発するんでしょうか。呪いもなんで武器以外にかかるんでしょうか。しかもお祓いの巻物少ないし一つしかのろい解けないし。とてもじゃないけど千回なんて遊べません。私的にはシレンで一番の駄作だと思っています。ただ、WI-FIがおもしろいので、全体的評価が、星三つです。


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