ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)
ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)

定価: \3,800
販売価格: \3,800
おすすめ度:
発売元: 任天堂
ニンテンドーDS Lite用のブラウザ。ブラウザにはOpera8.5がDS用にカスタマイズされている。二画面+タッチスクリーンというハード特性を生かして、表示を二画面モードと縦長モードに切り替えられる。通信手段はDS本体内蔵の無線LAN (IEEE802.11)のみで、家庭や学校の無線LAN、公衆無線LANサービスなどから接続可能だ。
ペン入力で触っているだけでもブラウズできるが、キー入力でより便利に使えたり、起動時に必ずヒントが表示され、押しつけがましくなく操作方法を教えている点など、ゲーム開発で培われてきたノウハウが大量に投入されている。ユーザーはまだしも、携帯電話や家電のエンジニアなら、一度触られることをお勧めする。
日本語入力にはソフトウェアキーボードと手書き認識の2種類が用意されている。「えいご漬け」などのゲームと比べて、手書き認識が若干もたつくが、まあ許容範囲だろう。さすがにサクサクとサイトを巡回というわけにはいかないので、通常は画像表示をオフにして使い、必要に応じてオンにするといい。これだけでも出先でウェブメールを見たり、オークションサイトをチェックするなどの用途には充分だ。
携帯ゲーム機向けだけあって、有害サイトのブロック機能などもしっかりしている。ただJAVAやFLASH、動画、音声などの再生にも対応していない。無理を承知で欲を言えば、これでYouTubeなどの動画が見られたり、サイト上のFlashゲームが遊べたりすると、ゲーム機のビジネスモデルを越える可能性があったのだが。またCookieが保存されないので、IDパスワードなどは電源を入れるたびに、入力し直す必要もある。
なお本製品にはDS用とDS Lite用の2種類がある。メモリー拡張カートリッジの形状から、DS用の製品はDS Liteでも使えるが、その逆はできない。購入時には注意が必要だ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
PCいらず、気軽にネットができる
タイトルのようなことが売りだと思うのですが、
購入してみて思ったことが、できることに制限が付きすぎていることが
非常に気になりました。
そして、画面が小さすぎてやっぱり見難いということです。
これならば、普通にPCでインターネットをした方が良いと思います。
外に持ち歩いて、ホットスポットで文字だけのサイトを見る分には
まだ良いと思いますが・・・。
これで3000円は高い
PSPブラウザが使いづらいのでこちらも購入してみましたが、
少し使ってみたところでは「PSPブラウザよりさらに使いづらい」というのが率直な印象です。
不満な点をいくつか並べてみると、
・画面が狭いので、見づらい。タッチペンの利点もあまり生かせていない。
・拡張メモリを使っているわりには、遅い。(メモリはあまり関係ないのかな?)
・文字入力のインターフェースがひどい。特に漢字入力がやりづらい。
というところです。長所は、PSPと比べてタッチペンによる操作(文字入力やクリック)が
多少やりやすい、というくらいです。
もちろん、DSしか持っていないという人はこれでもいいのですが、
PSPを持っている人があえて買う必要はないと思いました。
価格も、ユーザーへのサービスと割り切って、もう少し安くして欲しいと思います。
良い意味で子供用ですね!
さすがに、携帯ブラウザーとして見ると使い勝手が悪いですが・・・
おもちゃ感覚でインターネットをするなら、新しい発見もあって楽しめると思います。
定価: \3,800
販売価格: \3,800
おすすめ度:
発売元: 任天堂
ニンテンドーDS Lite用のブラウザ。ブラウザにはOpera8.5がDS用にカスタマイズされている。二画面+タッチスクリーンというハード特性を生かして、表示を二画面モードと縦長モードに切り替えられる。通信手段はDS本体内蔵の無線LAN (IEEE802.11)のみで、家庭や学校の無線LAN、公衆無線LANサービスなどから接続可能だ。
ペン入力で触っているだけでもブラウズできるが、キー入力でより便利に使えたり、起動時に必ずヒントが表示され、押しつけがましくなく操作方法を教えている点など、ゲーム開発で培われてきたノウハウが大量に投入されている。ユーザーはまだしも、携帯電話や家電のエンジニアなら、一度触られることをお勧めする。
日本語入力にはソフトウェアキーボードと手書き認識の2種類が用意されている。「えいご漬け」などのゲームと比べて、手書き認識が若干もたつくが、まあ許容範囲だろう。さすがにサクサクとサイトを巡回というわけにはいかないので、通常は画像表示をオフにして使い、必要に応じてオンにするといい。これだけでも出先でウェブメールを見たり、オークションサイトをチェックするなどの用途には充分だ。
携帯ゲーム機向けだけあって、有害サイトのブロック機能などもしっかりしている。ただJAVAやFLASH、動画、音声などの再生にも対応していない。無理を承知で欲を言えば、これでYouTubeなどの動画が見られたり、サイト上のFlashゲームが遊べたりすると、ゲーム機のビジネスモデルを越える可能性があったのだが。またCookieが保存されないので、IDパスワードなどは電源を入れるたびに、入力し直す必要もある。
なお本製品にはDS用とDS Lite用の2種類がある。メモリー拡張カートリッジの形状から、DS用の製品はDS Liteでも使えるが、その逆はできない。購入時には注意が必要だ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
PCいらず、気軽にネットができるタイトルのようなことが売りだと思うのですが、
購入してみて思ったことが、できることに制限が付きすぎていることが
非常に気になりました。
そして、画面が小さすぎてやっぱり見難いということです。
これならば、普通にPCでインターネットをした方が良いと思います。
外に持ち歩いて、ホットスポットで文字だけのサイトを見る分には
まだ良いと思いますが・・・。
これで3000円は高いPSPブラウザが使いづらいのでこちらも購入してみましたが、
少し使ってみたところでは「PSPブラウザよりさらに使いづらい」というのが率直な印象です。
不満な点をいくつか並べてみると、
・画面が狭いので、見づらい。タッチペンの利点もあまり生かせていない。
・拡張メモリを使っているわりには、遅い。(メモリはあまり関係ないのかな?)
・文字入力のインターフェースがひどい。特に漢字入力がやりづらい。
というところです。長所は、PSPと比べてタッチペンによる操作(文字入力やクリック)が
多少やりやすい、というくらいです。
もちろん、DSしか持っていないという人はこれでもいいのですが、
PSPを持っている人があえて買う必要はないと思いました。
価格も、ユーザーへのサービスと割り切って、もう少し安くして欲しいと思います。
良い意味で子供用ですね!さすがに、携帯ブラウザーとして見ると使い勝手が悪いですが・・・
おもちゃ感覚でインターネットをするなら、新しい発見もあって楽しめると思います。
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