ボケ防止とマジックの関係
ボケを防止するためによく取り上げられるのが、マジック(手品)です。
見るほうではなく、実際に演じる方ですね。
手品の効果は次の点が考えられます。
・手先を使って、順番を覚える記憶力
・手を使いながら説明をする
・相手に分かる声を発する刺激
・本番まで何度も練習する集中力
・大勢の人に見てもらうので適度な緊張感
・大勢の人に見てもらう拍手をもらう高揚感
・いままでの練習の達成感が味わえる
適度な緊張の中で人に見てもらい、拍手をもらうことほど
気持ちがいいものはありません。
私の父も定年からマジックに目覚め、家族にとどまらず、
老人ホームなど各イベント会場で手品を披露しています。
いきなり難易度が高いことは難しいですが、少しずつやっていけばすぐに上達することでしょう。
そういえば、小学2年生の長男が、2学期は「マジック係」に立候補しました。
毎日、みんなに手品を教えなければいけないということで週末は、「おじいちゃんに教えてもらう」ということで実家へ行きました。
いろんなネタを仕入れて、当分は問題なさそうですが、はたして2学期が終わる12月までネタが続くか、興味深いところです。
子どもの好奇心と行動力にも驚かされます。
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