« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月30日

携帯電話でWiiポイントが購入可能に

 携帯電話auブランドを擁するKDDI及び沖縄セルラー任天堂と共同で、Wiiバーチャルコンソールなどの支払いに必要なWiiポイントを、EZwebで購入出来るサービスを12月中旬から開始することを発表しました。
 au携帯電話から“Wiiポイント番号販売サイト”にアクセスし、Wiiポイントを購入するとWiiポイント番号を得ることができます。あとはWiiポイントプリペイドカードと同じく、この番号をWiiショッピングチャンネルで入力するだけで購入金額分のWiiポイントを使えるようになります。販売されるのはコンビニで購入出来るのと同じく、1000円・2000円・3000円の3種類です。
 これまでもWiiポイントを購入するためにはクレジットカードの利用、提携コンビニエンスストアのWiiポイントプリペイド番号、ゲーム取扱店のWiiポイントプリペイドカードと、3種類も用意されていましたが、更にau携帯電話での購入という選択肢が増えることにより、Wiiショッピングチャンネルがより身近なものになりそうです。来年3月に開始されるWiiウェアに向けても弾みがつきそうですね。

投稿者 kamifuji : 18:42 | コメント (0)

2008年11月29日

ウイニングイレブン2008からの考察

 プレイステーション2プレイステーション3Xbox360の3機種で同時発売したウイニングイレブン2008ですが、初週の販売本数はPS2が30万本、PS3が14万本となっています。(因みにXbox360は2万本)
 本体の普及台数からPS2とPS3は4倍程度の差になるのでは?と思われていましたが、思いの外PS3版が躍進しているため、店によってはPS3版の方が売れているところもあり、ゲームショップは戸惑っているようです。
 確かに普及台数という意味では15倍以上の開きがありますが、PS2の場合故障による買い換えが多いので、実際には10倍弱になるのではないでしょうか?更に、既にPS2が現役機ではない可能性も高いですので、現状稼働しているのはもっと低いでしょう。逆にPS3はバリバリのゲーマーがバリバリに稼働させています。そう考えると、ウイニングイレブン2008の売上割合が狭まっていても何ら不思議ではありません。

 しかし、そう考えると、ドラゴンボールNEO実況パワフルプロ野球14のPS2版とWii版の差は激しかったのは、気になるところではあります。確かに、Wiiはライトユーザーやゲームをしない世代に買われているため、今までのようなゲームは売りにくい傾向があるのかも知れませんが、Wiiの稼働時間自体が低い可能性も否めません。
 マルチタイトルの売上動向を見るだけで、他にも色々と面白い見方が出来るかも知れませんね。

投稿者 kamifuji : 21:57 | コメント (0)

2008年11月28日

レイトン教授と悪魔の箱 明日発売

 昨日早朝にAmazonよりWiiFitの発送完了通知がありました。ただ、到着は12月1日以降になるとのことです。現状では東京の営業所にとどまっているようですが、間違えて到着してくれないかなぁと、淡い期待を持っています。多分無理でしょうけども。

 さて、レイトン教授と悪魔の箱の発売日がいよいよ明日に迫りました。受注数は既に前作のレイトン教授と不思議な町の60万本に達しているらしく、非常に好調な出足が期待されます。
 ですが、私の場合ここにきて注目度が下がっています。プレイすることは決定しているのですが、悪魔の箱をプレイする前にドラクエ4をクリアしたいし、その頃にはWiiFitもちょこちょこプレイしたいので、優先順位が下がってしまっているからです。更にまだ手付かずのWi-Fi週刊ナゾ通信(不思議な町のダウンロードによる問題の追加サービス)もプレイしたいですし。あぁ、そういえばマリオパーティーDSもまだ少ししかしてませんでした。
 でも、なんやかんやと言いながらも年内には悪魔の箱をクリアしてそうですが。

 ゲームの内容は今更書くこともないのですが、頭の体操シリーズのテイストの問題をストーリーに合わせながら解いていく、新機軸のゲームです。頭の体操ではやや理不尽さの残る問題もありましたが、レイトン教授では算数系の問題が多いため、その点も解消されていて非常に楽しめました。ただ、メインの120問を10時間ほどで解いたので、満足度はあるものの、コストパフォーマンスは少し低いです。ただ、その点もメーカーは解っているのか、レイトンからの挑戦状とWi-Fi週刊ナゾ通信で65問追加される等、フォローされています。ついでにWi-Fi週刊ナゾ通信には中古屋対策にも一定の効果があると思われます。
 明日発売の悪魔の箱で明らかにされるであろうシークレットコードで不思議な町の全容も明かされようとしています。もし、不思議の町をプレイしていないのならば、2作併せて購入してみては如何でしょうか?

投稿者 kamifuji : 18:44 | コメント (0)

2008年11月27日

DSLiteでファミコンがプレイ可能に

 今回はマジコン‥‥等という不正行為を助長するような商品ではなくて、ちゃんとした商品のお話です。が、その前に、ファミコンの本体はファミコン登場後20年が経過した時点で特許が切れています。その為、ファミコン本体と同等の仕様のパッチモン本体が発売されていても特許の侵害には当たりません。尚、2年後のスーパーファミコン本体の特許切れの時にも同じ事態になると思います。

 DSLiteでファミコンがプレイ出来る装置が発売されることが決定しました。DSLiteにファミレータLiteというアタッチメントをかますことにより、ファミコンソフトを動かすことが出来きます。ファミコンソフトを死蔵している方も多そうですので、結構需要がありそうな気がします。おまけに連射機能やテレビ出力機能等も備えています。
 しかし、今回はDSLite専用ですので、旧型ニンテンドーDSには対応していません。性能差はないので、形状だけの問題なのだとは思うのですが、この辺りは少し残念ですね。
 ファミコンソフトをそのまま装着して携帯ゲーム機で遊ぶ、今までにないユニークな商品で、個人的には興味があります。よくよく考えると、DSのボタンの配置はスーパーファミコンと同じです。と言うことは、2年後にはスーパーファミコンのソフトがDSで遊べるようになる可能性も十分ありますね。但し、重量感は増すことになりそうですが。

 発売日は12月上旬、価格はオープンプライス(実売は5000円台)となっています。
 因みに私の場合、少しガタはきていますがファミコンはまだ現役ですので、ファミコン専用テレビが壊れるかファミコン本体が壊れるまでは少し待ちたいと思います。

投稿者 kamifuji : 19:01 | コメント (0)

2008年11月26日

パッケージソフトの下限

 Wii用ソフトのオープナーが初日3000本、ゲゲゲの鬼太郎妖怪大運動会に至っては1000本に満たないなど、売れないソフトは開発費さえ回収出来ない事例も珍しくありません。実際にPS3のソフトで黒字化しているソフトは皆無と言われていますし。
 実際には問屋に卸してしまえば、流通に不良在庫が山積したとしてもメーカーはそのソフト単体で見れば構わないのですが、今後の取引において受注が絞られる可能性もあり、ちゃんと売れて欲しいとは思っているでしょう。

 一方、それほど開発費を掛けてはいないニンテンドーDSソフトょすみん。DSは、初日3000本弱、消化率10%と市場の予想を裏切る散々たる結果となっています。このソフトはそこそこ面白いし、価格設定も2940円と値付けも妥当だと思います。
 しかし、ゲーム内容はファミコン用とゲームボーイ用で発売されたヨッシーのクッキーのように単純明快です。15~20年前ならそれでも十分売れましたが、現代ではゲームモードを増やしても付加価値を高めるには限界があります。ですが、廉価版のソフトでもないのに、もっと安い価格‥‥というのも市場の価値を下げることになり、販売戦略はどちらにしろ苦しい結果になったでしょう。
 WiiではWiiウェアが来年3月より開始されますが、DSではそのような仕組みがありません。ダウンロードは出来ても電源を切れば消えてしまいます。
 もし、SDカードのような専用カードリッジを発売し、ソフトのダウンロード販売出来るとしたら、ょすみん。DSのようなソフトは最適だったのではないでしょうか。当然、バーチャルコンソールのようなコピー対策は必須ですが。この辺りは任天堂の次の戦略に期待したいです。

投稿者 kamifuji : 23:05 | コメント (0)

2008年11月25日

ドラゴンクエスト4 ちょっと小話

 ニンテンドーDS版ドラゴンクエスト4を、現在船を取得するところまで進めました。早い人はこの3連休を生かしてクリアしている人もいるようです。
 私はまだ途中までですが、気になるバグ?とお得な裏技をお話ししたいと思います。

 先ずはバグの方です。3章のスタートの町・レイクナバで、トルネコがアルバイトをすることが出来ますが、ここでは店に置いていない武器を売りに来るお客がいます。この時に同じ武器を2回売りに来た後に1回しか売らなくても、リストから消えてしまいます。逆にトルネコが何百個と購入しても売り切れることはありません。変な話ですね。
 また、購入時に荷物が持ち切れなくなると、商品を買うことが出来ません。しかし、ふくろに購入する時は99個以上になっても購入することは出来ます。但し、99個を超える分に関しては四次元の彼方に葬られて戻ってくることは決してありませんし、その代金は当然支払っています。ふくろに関しても「これ以上持てませんよ」とストップをしてくれても良かったんじゃないかと思います。

 一方のお得なワザですが、5章で仲間になる時にアイテムはそのまま保持されますが、所持金は加算されません。お金が加算されない理由として、「カジノでスッた」「船の購入資金」「渡船費用」等が考えられますが、勝手に使われたんではたまったものではありません。
 しかし、ここはぐっと堪えて、4章までは章終わりに現金を出来るだけアイテム化しておきましょう。特に4章である程度価値のあるアイテムを持っていると、5章で仲間にした時点の最高装備を主人公に施せます。また、3章でネネによる錬金術を駆使して鋼の剣や覇者の剣等を99個持っておくと、5章でお金に困ることはありません。3章でしこたまアイテム化することにより、5章では理論上128万ゴールド以上のお金に換金出来ます。そうなると、船を獲得した直後に早速ドラゴン係の装備を購入したり、中ボス撃退前にはぐれメタルの装備を購入することも容易くなります。尚、使え切れなければカジノのコインにしてしまいましょう。

投稿者 kamifuji : 16:34 | コメント (0)

2008年11月22日

ドラゴンクエスト4 ファーストインプレッション

 昨日あーだこーだと書いたので、すぐにプレイしないような思わせぶり発言でした。しかし、早速一章をクリアしたので、その感想を書かせていただきます。
 まず、フィールド・ダンジョン共にマップが小さくなっています。最初は3Dになったから感覚的なものなのかな、とも思っていたのですが、実際に小さくなっていました。ただ、ニンテンドーDSの画面自体小さいのでファミコンと同じ感覚で作ってしまうと迷ってしまいかねないから、ということから見直されたのかも知れません。
 戦闘に関しては操作がし易くなっています。カーソルが記憶されていることといい、画面の見やすさといい、ユーザーフレンドリーになっています。ただ、これは感覚的なことかも知れませんが、戦闘が優しくなっています。ファミコン版ではレベル6ぐらいで塔に潜入した時に3回ぐらい瀕死になりましたが、今回は1回NPCが倒されただけで、HP(ヒットポイント)はかなり余裕がありました。打撃のダメージが少ないことが原因なのでしょうか?
 壁に隠れた階段や宝箱を見つけるために、視点をわざわざ変える必要に迫られるかどうかを懸念していましたが、悪いことに的中してしまいました。第一章では視点を変えないことで見逃してしまってもクリアは出来ますが、幾つかのアイテムを取り逃がしてしまいます。ただ、視点変更は思ったよりも煩わしくはなく、LRボタンの同時押しでホームポジションに戻せるなどの配慮もあり、それほど悪くはないかな、とは思います。ただ、メッセージが出ている間も視点変更出来れば尚良かったんじゃないかと思います。

 まだ呪文の使えない1章のみのプレイですので、2章以降のプレイによって印象が変わる可能性もありますが、今のところリメイクは成功している感じはします。リメイクで5480円は高いかも知れませんが、私は十分見合っているとは思います。プレイし終わる頃(1か月後くらい?)に改めてレビューを書きたいと思います。


補足
 前日「初週70万本位売れるのでは」というようなことを書きましたが、初回出荷が50~60万本程度に抑えられているような情報が流通関係者から漏れ聞こえています。もしそうだとすれば、初週70万本は不可能ですので、予めご了承願います。

投稿者 kamifuji : 19:16 | コメント (0)

2008年11月21日

ドラゴンクエスト4 明日発売

 スクウェア・エニックスからRPGの雄であります、ドラゴンクエスト4がいよいよ明日11月22日に発売されます。初週70万本・年内110万本と私は予想していますが、いったいどれほどの割合で新規ユーザーと懐古ユーザーが別れるのでしょうか?興味深いとことではあります。
 私は懐古ユーザーですが、プレイ予定です。ファミコン版はデーター消失にかなり悩まされましたが、DSはフラッシュメモリーですので、その可能性は極めて低くなり、また電池の寿命もありませんので、その心配は皆無となり、その点は非常に安心です。こういうところは技術の進化に感謝!と言ったところです。
 また、ファミコン版では後半のストーリーが端折られていたので、よくわからない展開になってしまっていました。その辺りがどう解消されているのでしょうか?非常に楽しみです。
 逆に懸念もあります。3Dになったため、壁に隠れた階段や宝箱を見つけるために視点をわざわざ変える必要に迫られるかどうかです。ゲームをし易くなるように視点変更出来るのなら良いのですが、視点変更を強制するようではユーザーフレンドリーではありません。
 PS版をプレイしていない身としてはどのような進化を遂げているか、そして逆に要らぬ進化を遂げていないか、17年以上ぶりのドラクエ4をじっくりと楽しみたいと思います。

投稿者 kamifuji : 20:00 | コメント (0)

2008年11月20日

リンクのクロスボウ・トレーニング

 アメリカでリンクのクロスボウ・トレーニングが11月19日(現地日付)で発売されました。Wiiザッパーの同梱パッケージながら価格は19ドル99セント(約2200円)となっています。Wiiザッパーは日本では単体で発売されていませんが、バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ等の同梱版が1260円程高く設定されていることから、単体で発売されるとすれば1500円ぐらいになると予想されます。そう考えるとリンクのクロスボウ・トレーニングの2200円はかなりの格安設定と言えると思います。
 WiiザッパーはWiiリモコンヌンチャクコントローラーをセットするアタッチメントです。これによってWiiリモコン単体よりもよりリアルに照準を狙い定める感じを楽しめます。

 ただ、残念ながら日本での発売は予定されていません。日本ではファーストパーソンシューティングが今ひとつと言うこともあり、見送られる感があります。しかし、先のバイオハザードやゴースト・スカッド等、Wiiでも多少ながらラインナップが揃っています。日本でリンクのクロスボウ・トレーニングを発売することにより、試しに買ってみるユーザーもいるでしょう。その結果、この分野をのユーザーを増やす絶好のチャンスと思うのですが、いかがでしょうか?

投稿者 kamifuji : 21:13 | コメント (0)

2008年11月19日

クラブニンテンドー プラチナ会員特典発表

 クラブニンテンドーの2007年度会員特典が決定しました。プラチナ会員は「Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラ」「スーパーマリオギャラクシーサウンドトラック プラチナバージョン」「クラブニンテンドーカレンダー2008(2冊セット)」の中から選べます。
 「Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラ」はバーチャルコンソールユーザーなどから絶大なる支持がありそうです。恐らくニンテンドウ64以外のソフトが対応出来そうですし。ただ、発送が来年4月頃と非常に遅いです。因みに私の場合、スーパーファミコンは未だ現役ですので、クラシックでもなんでもないですね。って言うよりも、私はゴールド会員ですので、選択できませんが。
 「スーパーマリオギャラクシーサウンドトラック プラチナバージョン」は2枚組のサウンドトラックです。オリジナルグッズのラインナップには通常版が400ポイント(条件を満たせば250ポイント)で交換出来ますが、こちらは1枚だけです。2枚目も欲しいのであれば、このプラチナバージョンを選ぶしか手に入れるチャンスはありません。
 「クラブニンテンドーカレンダー2008」はこの3つの中では一番しょぼい感じはします。しかし、ニンテンドーDSユーザーの救済の意味でもこの特典の必要性はあるのではないでしょうか。しかし、もっと効果的な特典があると思います。ここでは書きませんが、もし任天堂から問い合わせがありましたら、その時は喜んでアイデアを提供したいと思います。因みに、ゴールド会員は選択の余地無く、カレンダー1冊がプレゼントされます。

 さて、プラチナ会員の皆様!じっくりと熟考した上でクラブニンテンドーに欲しい商品を登録しましょう。
 尚、期限は12月2日までとなっています。サイトもやや繋がり難くなっていますので、ある程度余裕を持って登録した方が良いと思います。

投稿者 kamifuji : 21:56 | コメント (0)

2008年11月17日

板です。

 でお馴染みのバランスボードのCM、ネットでは「Wii本体と同じアプローチの方法で二番煎じでしかない。」「同じ方法ではインパクトが薄い。」と苦言を呈されています。私もどちらかと言えばネガティブな手法と考えていました。
 しかし、意外にインパクトはあったようです。その身近な例が私の母です。母親は殆どのCMに対して「最近のCMは訳がわからん」と斬って捨てるだけでした。ところがバランスボードのCMに対しては「このCMも訳わからん」というものの、BGMもなく素っ気ないCMが逆に印象強く残ったようで、14日に「このCMはなんなの?」と訊いてきました。私は「今はこのCMで視聴者を惹き付けて、今後内容の解るCMで購買意欲を掻き立てる作戦やから、この板がなんなのかはもうすぐCMに流れるからその時に解るで。」と答えておきました。
 結局、よく15日からWiiFitが全面に出てくるCMに切り替わりましたので、母も内容を把握したことでしょう。(解ったかどうかは確認はしていません)

 ところで、ゲーム&情報ブログ(SF&NF)で、“ファミリースキー「WiiFitに正式対応決定」”と言うのがありました。公式サイトにはまだバランスボード対応に関してのアナウンスがないのでまだ確定ではありませんが、これが事実だとすれば、以前WiiFitの期待で予言した通り、体感ソフトとして更に面白味が増す方向で仕様を固めたと考えられます。
 このファミリースキーが「バランスWiiボードがあるともっと楽しめる」という方向付けに一定の成功を収めることが出来たなら、バランスボード対応ソフトが一気に増えていくでしょう。そうなるとバランスボードの需要も高まり、準標準装置になる可能性すらあります。
 ただ、バランスボードが単体で発売されたとしても、WiiFitのセット品に比べ1000円程度しか安くならないと思います。はじめてのWiiのように価格の大部分を周辺機器が占めている感じですので。

投稿者 kamifuji : 17:30 | コメント (0)

2008年11月15日

数陣タイセン レビュー

 参りました──。

 僅かながらも私の琴線に触れるものの、目立ったウリもないため、大して売れそうにないなぁ、と思っていました。その風を感じ取ったのでしょうか、任天堂も全くと言っていいほど宣伝にお金を掛けていません。その結果、全くと言っていいほど売れませんでした。
 しかし、実際にゲームをプレイすると衝撃を受けてしまいます。ワンプレイ5分10分で終わる手軽さ、最大5手と少ないながら手応え十分の詰め将棋のようなお題、中毒性抜群の対戦と、全てに於いて高い完成度を見せています。しかも、ルールは至ってシンプルです。簡単に書けば、繋げて数字を揃えるか、並べるか、輪を作るかすればポイントが得られます。そのポイントを目標値に達せれば勝ちです。
 但し、(大多数の食わず嫌いは別として)間口は広いですが、奥はもの凄く深いです。目標値に達するまでにフィールドが札で埋め尽くされると、その時点でポイントの多いプレイヤーの勝ちとなります。また、繋げた時に組合せが複数存在する場合、全てが加算されます。このあたりは麻雀を想像していただけると分かり易いでしょう。また、アイテムの存在が戦略の幅を更に広げてくれます。勿論相手もアイテムを使えるため、その効果を最小限に留めるための戦略も考える必要も出てきます。
 オセロや将棋などは運の要素は無く、実力のみの勝負となりますが、数陣タイセンは多少の運も絡んでくるため、麻雀のように強くても引きが弱いと勝てないことがあります。このゲームでも虹札が多くて自陣を維持出来なかったりすることもあります。
 ゲームボーイのQビリオンのようなゲームが好きな方ならすぐにでもハマれます。このような秀作ゲームが埋もれてしまっては非常にもったいないです。因みにmk2(ユーザー参加型レビューサイト)では高評価を得ています。

投稿者 kamifuji : 22:13 | コメント (0)

2008年11月14日

Wiiウェアの意義

 少し前にコーエーがある講演会の中でPS3においての損益分岐点のお話をしていました。それによるとPS2では開発費1億円、定価6000円の場合、5万本売れば黒字になります。一方PS3は開発費が20億円かかるため、定価8000円に設定しても50万本売らなければ黒字になりません。PS3でも開発が熟れてくれば、開発費は今よりも抑えられるでしょうが、現状サードパーティに多大な負担を強いている状態では、売上の見込める続編ゲームしかラインナップに揃わないのも致し方ありません。

 Wiiウェアはそんな現状を打破する画期的な施策があります。まず、開発規模が10万ドル(1100万円)以下と非常に安価に想定されているため、試験的なゲームやアイデア一発のパズルゲームも開発しやすくなります。また、DVD-ROMのような大容量なゲームではなく、40Mバイト程度までを上限として制作されています。Wiiのメモリー容量が512Mバイトですので、それを勘案したこともあるでしょうが、ニンテンドーDSニンテンドウ64よりも少ない容量を目標としているところも興味深いです。
 ダウンロード価格はメーカーが自由に決められるようですが、仮に1000円だとして、ロイヤリティや管理費などの費用をを考慮しても2万ダウンロードあればペイ出来そうです。金額設定も安価なため、パッケージソフトよりも触手が伸びやすいことも考えれば、Wiiウェアは非常においしい市場になる可能性を秘めています。

投稿者 kamifuji : 20:13 | コメント (0)

2008年11月13日

任天堂がクルマを作ったらどうなるか考えろ

任天堂がクルマを作ったらどうなるか考えろ」
 トヨタ幹部は開発現場にこう言ったと伝えられます。
 会社規模ではまだまだ超巨大企業には劣るものの、純利益率・資産の健全性・成長率は群を抜き、国内では時価総額3位の地位を確立しつつある任天堂の開発理念は、その分野でも先見の明があったトヨタですらも一目を置く存在になったようです。

 さて、9月に行われた東京ゲームショウでは、昨年のソフトウエアの売上本数ではポケモンと併せて過半数を占めた任天堂が出展していなかったのですが、Games Japan Festa 2007では任天堂もしっかりと出展してました。売上規模ベースでいけばゲームショウより華やかなイベント、ということなんですが、如何せん大阪での開催がメインですので。(今年は幕張での開催もあります)
 その中ではWiiFitを初めて一般ユーザーが体感出来るとあって、大変盛況でした。端から見ていると「何でそんな簡単な操作が出来ひんのか?」等と思っていたのですが、いざ自分がするとなるとなかなか難しく、Wiiリモコン以上に「誰もが同じスタートラインに立てる」ソフトなんじゃないかと思いました。
 ただ、WiiFitが4台しかない他、目玉の大乱闘スマッシュブラザーズXが無かったのが残念ですね。まぁ、スマブラを置いてしまうとそれに人が集まりすぎてしまうので、それを嫌ったのかも知れませんが。あと、イベントがタイトーマイクロソフトだけってのも寂しいですね。コナミとかバンナムでも少し力を入れれば出来そうな気がするのですが。

 既に大阪会場は終わってしまいましたが、幕張会場は再来週に開催されます。入場料も無料ですので、ぶらっと寄ってみてはいかがですか?


蛇足
 この前のファミ通レベルファイブプレミアムシルバーレイトン教授と悪魔の箱に収録することに対して「来場者のみにプレゼントするのが妥当だ」という意見が多かったのには大変驚きました。地方の人は遠出をしない限りゲームイベントに巡り会えません。にもかかわらず東京ゲームショウで得た利益を、自分が損をするわけではないのに、地方の人が特典を得ることに不平を漏らす理屈が解りません。しかも、非来場者がそれを得るためには、ソフトの購入というハードルを経る必要があるわけです。
 もし、他の人が得をするだけで自分が損をすると感じるのであれば、それは非常に悲しいことだと思います。
 だからと言って、その意見を抹消して載せろ、と言うわけではありません。ただ、そういう意見があった上で、健全なユーザーのあり方を問うのも誌面作りでは大事なのではないでしょうか?

投稿者 kamifuji : 20:38 | コメント (0)

2008年11月12日

DVD再生機能Wiiの販売延期

 任天堂は、同社サイト内のQ&Aにて2007年内の発売は行わないことを表明しました。DVDのライセンス料の関係と、単一機種を製造することで生産効率を高め、日米欧の需要応えすることを優先することを理由として挙げています。
 戦略として延期は正しいのですが、新たな疑問が生じます。それは果たして販売に踏み切るのかどうかということです。プレイステーション2の頃はDVDの普及時期に重なったため、需要が高まりましたが、現在ではPCではもはや標準装備となっていますし、ビデオデッキもDVDプレーヤーやDVDレコーダーを通り越してHDD搭載機種が一般的になりつつあります。このようにDVD再生機(DVD再生機能付き装置)が飽和状態にある中、どの程度需要があるのでしょうか?実際我が家でもPC2台とHDDレコーダー、ゲーム機の4台で再生することが出来ます。
 以上のことから、全く同じ価格ならDVD再生機能付きWiiを購入するでしょうが、ライセンス料やその他装置の付加により価格が上昇するなら、あまり需要は見込めないような気がします。

 しかし、先日もDSテレビが私の予想に反してネット専売ページがアクセスが集中してしまいました(現在品切れ中です)。DVD再生機能付きWiiもひょっとすると、潜在的需要が多いのかも知れません。そうなると、機会損失を防ぐためにも市場に流してみるのも手なのですが、世界的にみて供給が追いついていない現状ですし、2008年には韓国をはじめとしたアジア向けの出荷も開始されます。このあたりは難しいさじ加減が迫られそうです。

投稿者 kamifuji : 18:23 | コメント (0)

2008年11月09日

DSテレビ人気集中

 任天堂から11月20日発売予定のニンテンドーDS用ワンセグチューナーのDSテレビですが、8日からネット専売の予約が開始されました。
 しかし、オンライン販売ページが大量アクセスにより、販売開始直後の13時頃から夕方頃までサーバーに繋がりにくい状態が続き、その後も断続的に繋がりにくい状態が続いています。更に9日の13時過ぎには、リンクの設定が解除されている(アクセス不可の)状態になってしまいました。(現在はリンクの設定はされていますが、繋がりません)
 ワンセグ自体、携帯電話でもかなり普及しつつあるので、今更それほど売れないだろうと踏んでいたのですが、現時点ではこの予測は大きく外れました。
 よくよく考えれば、携帯電話のワンセグはこの1年ほどの買い換えによる普及なので、5年間機種変更をしていない私のような人たちもまだまだ沢山いますし、DSの販売台数やDSテレビ独特の機能性などを考慮すれば、それなりに売れても何ら不思議ではないことは容易に予測出来たはずです。

 さて気を取り直して、DSテレビのサイトも装いも新たにリニューアルし、内容も一気に充実しました。詳細は公式サイトにお任せするとして、気になる点も解消されていたところも嬉しいです。
 例えば、縦向き・横向きが両対応になっているだけでなく、縦向きでもDSテレビ本体を折り畳むことにより左手で持っても邪魔にならない工夫がされています。但し、左利き仕様があるのかどうかが不明です。まぁ、脳トレの時も左利き仕様を採用している任天堂のことです、配慮していることを信じましょう。
 また、パン&スキャン表示とレターボックス表示と両方対応しているのも、当たり前のようですが嬉しいです。通常は拡大モードにしておいて、状況によって標準モードにする使い方になると思いますが。
 更に、ワンセグ受信エリア内でも難視聴な部屋や場所をカバーする専用外部アンテナが同梱されています。原価が確実に増えているところですが、DSテレビ本体にアンテナが2本装備されていることといい、受信エリアを確保して難視聴者を極力減らす姿勢が伺えます。
 最後に省エネモードです。チャンネル操作画面のまま、暫く操作しないと下画面が消えて消費電力を抑えてくれます。ただでさえゲーム使用時に比べ30~50%程しかバッテリーが持たないので、このような仕様があって当然と言えば当然なのですが、当たり前のことが当たり前に出来ないメーカーが多い中、ユーザーに出来るだけ不便が掛からないように工夫を凝らすのはさすがだと思います。

 さて、11月14日までに申し込んだ場合、発売日にお届けするということですが、(私ではなく任天堂の)想像以上に注文が来た場合でも対応出来るのでしょうか?
 『お一人様より多数のご注文をいただいた場合には、別途ご連絡の上、納期などのご相談をさせていただく場合がございます。』という文言があるので、2つ以上の場合でも対象になる可能性が!?とも思ったのですが、1日以上経過してもまともに注文出来ない状態が続いていますので、混乱を与えないためにも、公式アナウンスを待ちたいと思います。

投稿者 kamifuji : 18:45 | コメント (0)

2008年11月08日

シュウォッチ 再出発

 7月27日にシュウォッチの復刻版が販売開始されてました。シュウォッチとは、一世を風靡したハドソン高橋名人のブームに乗っかって発売した連射測定機能付き時計です。当時は1200円と手頃なこともあり、100万台を売り抜けたヒット商品でした。
 しかし、当初9月中旬に予定していた発送時期が遅れることになりました。予約時に住所などと一緒にメールアドレスも必須事項として記載していたのですが、その案内をわざわざハガキにて通知してきました。そして、予約開始から3か月が経過した11月1日、とうとう販売中止という事態になり、メール以外にも、封書にて連絡がきました。
 ただ、販売中止と言っても実際には販売の見合わせであり、製造のメドが立ち次第再度予約を取り付けるとのことです。詳細はこちらから。
 製造のメドがどの程度で立つのかは定かではありませんが、一万台の予約が埋まるほどの期待の高さや、大金を投じてわざわざ葉書や封書で通知が来る等、ハドソンの本気度は感じられます。
 私もシュウォッチを愛用していたのですが、自転車遠征中に紛失して以来久々にシュウォッチに触れることが出来るワクワク感でいっぱいです。首を長くして販売再開を待ちたいと思います。

投稿者 kamifuji : 18:36 | コメント (0)

2008年11月07日

新型プレイステーション2投入

 新型プレイステーション2の発売が発表されました。
 本体重量は600gから720gと増えていますが、ACアダプター(720g)が内蔵されたことにより、実質軽量化が図られています。また、海外では消費電力が25%削減されているとの報告がありましたが、SCEからその辺りの発表がありませんので、消費電力に関しては公式発表待ちです。
 しかし、据え置き機ではPS3に経営資源を投入するのでは?と新型PS3発表の時は考えていたのですが、どうやらSCEの方向性は違っていたようです。

 確かに、PS3のソフトのラインナップを半年やそこらで揃えることは実質不可能な話です。そう考えれば、新型PS3は延命、と言うよりも本格的なHDハード戦争が始まる数年後を見据えて、暫くは赤字幅を減らす手段で損失を出来るだけ防ぎ、一方で現状では利益の見込めるPS2ユーザーの引き留めに注力する感じですね。
 実際、壊れたために買い換えるにしても、PS3に負けないくらいハードが売れているということは、PS2のハードの需要がまだまだあると言うことです。また、ソフトもギャルゲーが結構な割合で占めていても、PS3の数倍のシェアを堅持している現状を、ロイヤリティーの観点からもSCEは無視出来ないでしょう。

 現実を見据えた戦略は、一見理に適っているように見えます。しかし、中期的に考えますと、必ずしもそうは言えないような気がします。
 なぜなら、HDハード戦争ではXbox360に対して優位性が薄れる一方、PS3ユーザーをスムーズにPS3に移行するというシナリオを自ら歪めているというジレンマに陥っているからです。
 また、アナログ放送終了の2011年になっても、ハイビジョンテレビがどれほど普及しているかは判りません。その頃になると、安価な変換アダプターで凌ぐ家庭も多いでしょう。そうなると、HDゲーム機がその時期を境に本格普及するとは限りません。
 更に、その頃になると、HDゲーム機のノウハウが熟れてくるため、任天堂が満を持して次世代機を投入可能性は十分に考えられます。そうなると、互換性に定評のある任天堂のことです。SCEは一筋縄では切り崩せないでしょう。

 方向性が定まっていないだけなのか、全方向性の戦略なのかは判りませんが、これは吉と出るか凶とでるかは、暫く見守って結果を見据えようと思います。

投稿者 kamifuji : 18:56 | コメント (0)

2008年11月06日

ナイツ 現実の天気をゲームに反映

 セガから12月13日発売予定のWii用ゲームソフト“ナイツ~星降る夜の物語~”は、1996年にセガサターン用ソフトとして発売された“ナイツ”の11年ぶりの続編です。前作では心地よいメロディーの中、縦横無尽に飛び回る操作性の良さで好評を博しました。
 今作でもWii独特のアクロバティックな新感覚飛行が体験出来ますので、ナイツの続編を今か今かと首を長くしていたユーザーにも満足の出来る操作性になっていることでしょう。BGMもファンタジックな心地よさも健在です。ただ、ゲームショウなどで出展していた限りでは処理落ちが少々目立っていました。このあたりがどこまで解消されているのかが最大の懸念材料でしょうか。
 前作のウリの1つでありますマイドリームが今作でも健在です。しかも、今作ではWi-Fiコネクションを利用することにより、他のユーザーのマイドリームとの往来が可能になり、その中でナイトピアン達の交換等を行うことが出来ます。また、お天気チャンネルの情報を取得して、ゲーム中の天候に変化をもたらすだけでなく、カレンダーに対応することにより季節を演出したりします。ひょっとすると、月齢(満月や三日月などの形)に変化を持たすような仕掛けもあるのかもしれません。
 クリスマス商戦真っ直中の中、前作の威光は時が経ちすぎてあまり期待出来ません。しかし、地力のあるソフトですので頑張って欲しいですね。

投稿者 kamifuji : 19:21 | コメント (0)

2008年11月05日

シータ レビュー

 任天堂から2か月前の9月6日に発売した“シータ”のレビューです。
 個人的にはパズルゲームは好きなんですが、数時間で止めてしまいました。面白くないわけではないのですが、回転パズルモードがあまりに難しく、中盤からは1問考えるのにも十数分掛けてしまうのがザラになってしまいました。(報酬の有無を無視したとして)仕事なら考えることも苦ではないのですが、ゲームで考えが纏まらなくなるほどの難しさを突きつけられると、正直萎えます。このあたりは倉庫番とも共通するところなのですが、15年ほど前はバリバリのゲーマーだったので時間も気力もありましたが、社会人になった今の状況では個人的に厳しいですね。
 ゲームのアイデアとしてはなかなか面白いところに目を付けていると思います。ただ、ルールやバランスの調整には苦労している感じが伺えます。特にルールの方は少し簡単な方に舵を取ってしまうだけで、手応えを感じられないユーザーも出てきそうですし。どうもこのあたりで製品化までに2年も要してしまった理由がありそうです。
 一方のアクアリウムパズルモードはあまり考えずにタッチペンを走らせるだけでクリア出来て楽しいのですが、やり込む要素もないので、飽きも早いでしょう。ただ、水槽をゆっくり眺めてリラックスは出来ます。思ったよりも綺麗なグラフィックですし。

 このゲームは他にもモードがありますが、メインは回転パズルモードです。本腰を入れてパズルを楽しむのであれば、定価3800円ですので、コストパフォーマンスとしては悪くないと思います。

 次のレビューは数陣タイセンの予定です。(近日公開)

投稿者 kamifuji : 22:28 | コメント (0)

2008年11月02日

WiiFitの続報

 当ブログで度々取り上げていますWiiFitですが、Amazonで再び予約受付が開始されました。しかし、当初は10%引きの7920円での販売だったのですが、再開後は定価販売の8800円の値付けがされました。かなりの強気の価格設定ですので、「大丈夫か?」と思っていたのですが、その不安をよそにまたもや売り切れてしまいました。
 私は7920円で予約済みなので得した気分ですが、発売日までにいったいどれだけの数が揃うのか未だ判らない状態ですので、供給過剰になるのか品薄常態化さえも予測出来ない状態です。ただ、仮に供給過剰になったとしても、年内発売は日本のみです。余ったWiiバランスボードは梱包し直して海外で発売出来ますので、供給調整は十分に可能でしょう。尚、バランスボードの電源は世界共通の乾電池です。
 さて、このWiiバランスボードですが、サイズは横511mm×縦316mm×厚さ53mmとなっており、新聞1頁より一回り小さいくらいの大きさです。ダンスダンスレボリューションの専用マットのように折りたためないため、少し場所をとるところはネックです。質量も約3500gと重量感があります。このあたりの仕様が任天堂のホームページで見あたらないため、それを知らず実物を家で見ると度肝を抜かれるかも知れません。尚、発売前の11月10日からのゲームスジャパンフェスタにて実物を見ることが出来るでしょうが、家で見るのと会場で見るのとでは、大きさの感覚が違いますのでその辺りは注意した方が良いと思います。

投稿者 kamifuji : 18:09 | コメント (0)

2008年11月01日

スーパーマリオギャラクシー 発売

 本日、Wii用ゲームソフトでありますスーパーマリオギャラクシーが発売されました。もう既に遊ばれた方もいらっしゃるでしょう。羨ましい限りです。
 私は現在据え置き機でドップリと遊べる状態ではないため、携帯ゲーム機にウエイトを置いていて、スーパーマリオギャラクシーの購入は未だ検討段階です。(そのくせWiiFitは予約済みですが)

 先週“社長が訊く「スーパーマリオギャラクシー」”の最終回であります“宮本茂篇”が公開されました。今回の話はこのゲーム開発秘話というよりも、ゲーム作りの長年の課題の達成だったり、新たな方向性についての話でした。勿論スーパーマリオギャラクシーを遊びたいという欲求に駆られる興味深いお話もありました。
 その中には「家に帰ったらスターを1枚」という話があって、中間ポイントをどのバランスで設定したのか、という話がありました。昔ならスーマリを1からやり直しても苦にならないほどゲームをする時間がありましたが、現在は御多分に漏れず先ほども申した通り、腰を据えるのが難しくなって参りました。それをも考慮した作りというのはさすがです。
 しかし、だからといって難易度をいたずらに下げるというようなことはなく、“Wiiは初心者を対象にしたソフトばかりだと考えてる人に対しては、「任天堂情報開発本部の体育会系のつくりは健在でございますよ」という部分(もある)。全部のスターを、取れるものなら取ってみてくださいと言いたいですね。”と語られている通り、腕に覚えのある人にも手応えを感じられる作りのようです。一応3D酔いしながらもスーパーマリオ64をクリアした小生としても、挑戦したい気もあります。

 財布は兎も角、時間と気力の問題が解決すれば、勢いで購入してみようと思います。(ここまで書いといて購入に踏み切れないのは、買った限りはクリアしたい人種なので‥‥。でも、少なからず積みゲーが存在するのはスルーの方向でお願いします。)

投稿者 kamifuji : 18:56 | コメント (0)