<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>ゲームレビュー日記</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/" />
<modified>2009-07-11T10:27:30Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.171-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009, kamifuji</copyright>
<entry>
<title>ザ・タワーＤＳ レビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_194.html" />
<modified>2009-07-11T10:27:30Z</modified>
<issued>2009-07-11T10:18:52Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1482</id>
<created>2009-07-11T10:18:52Z</created>
<summary type="text/plain">　ゲームを早くもクリアしました。しかし、ゲームボーイアドバンス版と比べるとどうし...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　ゲームを早くもクリアしました。しかし、<strong>ゲームボーイアドバンス</strong>版と比べるとどうしても見劣りしてしまう部分があります。<br />
　最大の難点はシナリオ条件をクリアしてしまうと、そのシナリオを強制終了させられてしまうところです。クリアしても、もっとテナントの配置換えを楽しみたいとか、利用人数の記録に挑戦したいとかいう欲求に駆られるのですが、それが出来ないのです。しかも、全シナリオをクリアした後にフリーシナリオモードがあるのですが、そのフリーシナリオでもこの縛りがあるので、その意味をなしていません。また、その延長として、ＳＰＡリゾートが特定のビルでしか建設できないとか、映画館が１つしか設置できないとか、<strong>ザ・タワーＳＰ</strong>と比べて自由度が下がっています。他にも警備室やビル清掃室が１つしか設置出来ないのは兎も角として、共に最大人数が決まってしまっている為に警備や清掃が追いつかない状態になってしまいます。兎にも角にも自由度が下がっているのは、この手のゲームとしては致命傷と言わざるを得ないでしょう。尚、それらに比べると<strong>ＧＢＡ</strong>版のグラフィック流用と思われる手抜きは些末な不満点です。<br />
　ここまで不満をぶちまけてアレなんですが、少しは良い点も紹介しておきましょう。不審者や犬をタッチペンで捕まえたり、客寄せや清掃をタッチペンで擦るといった操作は面白かったです（ＧＢＡ版のＳＰＡリゾートで客寄せ操作はありましたが）。また、マリオタワーのイベントも結構熱の入るイベントでした。因みに最高人数は２１７人でした。<br />
　もし、<strong>ザ・タワーＤＳ</strong>に物足りない方は、ＧＢＡ版もプレイされてみては如何でしょうか？但し、ＧＢＡ版に対する新たな不満が出てくる可能性もあるでしょうが。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＤＳ版ファイアーエムブレムの公式サイトオープン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_193.html" />
<modified>2009-07-10T09:47:04Z</modified>
<issued>2009-07-10T09:39:54Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1481</id>
<created>2009-07-10T09:39:54Z</created>
<summary type="text/plain">　８月７日に発売予定のニンテンドーＤＳ用ソフト、ファイアーエムブレム 新・暗黒竜...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　８月７日に発売予定の<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>用ソフト、<strong>ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣</strong>の公式サイトがオープンしました。<br />
　基本的には<strong>ファミコン</strong>版を周到しているようで、<strong>スーパーファミコン</strong>版（の第一章）で削減されたユニットや人物も登場します。また、<strong>聖戦の系譜</strong>以降に採用された再移動が無いようなので、再移動に慣れたユーザーからすれば騎士系ユニットは少し使いにくくなるでしょう。<br />
　今作では初めてセーブポイントという機能が搭載されます。聖戦の系譜を除く過去作には中断というセーブ機能がありますが、中断でセーブしても、そのセーブデータは再開した時点で消えてしまう為、クリアまでにリセットすると、そのマップの初めからやり直さなければなりませんでした。しかし、セーブポイントは好きなタイミングでセーブでき、再開後にリセットしてもそのデータは消えずに何回もやり直せます。但し、セーブポイントでセーブできるのは一回限りですので、前半で使うのは得策ではないでしょう。このセーブポイントにより、確実に難易度は下がりますが、一回しか使えませんので、使いどころが難しいでしょう。<br />
　因みに私はスルーの予定です。キャラクターがファイアーエムブレムっぽくない、というのが唯一にして最大の原因です。が、結局、なんやかんやと言いながらもプレイしている可能性もあります。ので、もしレビューを書いても、温かい目で見て頂ければ、と思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ロックマン９はファミコン風に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_192.html" />
<modified>2009-07-09T09:12:31Z</modified>
<issued>2009-07-09T09:06:51Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1480</id>
<created>2009-07-09T09:06:51Z</created>
<summary type="text/plain">　カプコンは、ファミコンの新作をキャッチコピーに作成している、Ｗｉｉウェア向けロ...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>001Wii</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>カプコン</strong>は、<strong>ファミコン</strong>の新作をキャッチコピーに作成している、<strong>Ｗｉｉウェア</strong>向け<strong>ロックマン９野望の復活！！</strong>を１０００Ｗｉｉポイントで発売することを発表しました。９月にダウンロード販売が開始される予定です。<br />
　最初に聞いたときは、どの辺りまでがファミコン風なのかなぁ、と思っていましたが、そのまんまファミコンと見紛ってしまう程のグラフィックです。因みに、今更ファミコン用の開発ツールが残っているわけではないし、残っていたとしてもプログラムを作る人材も確保できないでしょう。ですので、当然Ｗｉｉ（ウェア）用の開発ツールを使用していると思われますが、ここまで再現するのは逆に骨が折れるのではないでしょうか。<br />
　音楽もファミコンテイストだということですので、少ない音源でのロックマンサウンドがどう再現されるのかも気になるところです。また、操作は<strong>Ｗｉｉリモコン</strong>の横持ちでのプレイが基本となるらしいですが、<strong>ゲームキューブ</strong>コントローラなどにも対応して頂きたいと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>２００８年上半期の総括</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_191.html" />
<modified>2009-07-08T09:46:13Z</modified>
<issued>2009-07-08T09:39:12Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1479</id>
<created>2009-07-08T09:39:12Z</created>
<summary type="text/plain">　メディアクリエイトは２００８年上半期（１〓６月）の国内ゲーム市場規模を発表しま...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>005ゲーム全般他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>メディアクリエイト</strong>は２００８年上半期（１～６月）の国内ゲーム市場規模を発表しました。２００８年上半期はハード、ソフトとも前年同期を下回ってしまいました。その原因として、市場を席巻していた<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>の凋落によるものです。ニンテンドーＤＳはハードで６０％減、ソフトで４３％減と落ち込んでいます。それでもソフトの販売本数はハードの圧倒的普及を背景に唯一１０００万本超を死守しています。<br />
　その一方で躍進したのが<strong>ＰＳ３</strong>と<strong>ＰＳＰ</strong>です。ＰＳ３はハードの販売こそ微増にとどまりましたが、ソフトは約３倍の伸びを見せました。また、ＰＳＰも<strong>モンスターハンターポータブル２ｎｄＧ</strong>の追い風に乗ってハードは８６％、ソフトは６５％のＵＰを果たしています。<br />
　この数字を見る限り、ニンテンドーＤＳで増やすことに成功したゲーム人口をニンテンドーＤＳに留めたり、ＰＳＰなどが上手いこと取り込んだりしている一方で、そのままフェードアウトしているユーザーも存在していることだろうということです。<br />
　ブームが過ぎればある程度取りこぼしてしまうのは仕方がないところですが、それでも出来うる限りユーザーとして引き留め、ゲーム人口減少を食い止めるゲーム作りをして欲しいところです。当然これは<strong>任天堂</strong>が掲げた挑戦だからといって任天堂だけに任せるのではなく、ゲームを作っている会社全てに共通して認識しなければならない問題だと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ワンセグアダプタ ＤＳテレビ 一般販売へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_190.html" />
<modified>2009-07-07T11:46:26Z</modified>
<issued>2009-07-07T11:41:07Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1478</id>
<created>2009-07-07T11:41:07Z</created>
<summary type="text/plain">　２００７年１１月２０日ネット専売で発売され、今年に入り、Ａｍａｚｏｎ等のネット...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　２００７年１１月２０日ネット専売で発売され、今年に入り、<strong>Ａｍａｚｏｎ</strong>等のネットショップでの通販もしていましたが、この度街のゲームショップや家電量販店などでも販売が開始されました。<br />
　この段階を踏んで一般販売に漕ぎ着けた手法というのは一昔前の<strong>サテラビュー</strong>を彷彿させます。しかし、サテラビューの場合は、ＢＳチューナーとの相性や使い方の検証などのデータを収集する必要がありました。実際、私もビデオの特殊な設定を変更したりと苦労させられました。そして、一般販売時にはＦＡＱを整えることにより、トラブルを最小限に留めることが出来ました。<br />
　しかし、この<strong>ＤＳテレビ</strong>の場合は、電波が届くかどうかが最大の関心事であり、それ以外の問題は（公表されている情報では）あまりないように思います。ホームページでも目新しい情報やＱ＆Ａが更新されていませんし。そうなると、いったいこの時間差販売は何だったのだろうという気がします。販売店のブログなどでも店で取り扱いたいという嘆きも聞いていますので、普通に販売しておけばもっと売れていた可能性もあります。ただ、これは結果論で、思いも寄らぬトラブルが発生したときのことを考えての自衛策だったようですが。<br />
　もしご購入を検討される場合は、電波が届くかを確認し、更に電波が届く範囲でも壁などの障害物で映らないことを覚悟の上購入する。というのはリスクが有りすぎるので、知人から借りるなり、携帯電話のワンセグで確認するなりして確かめた方が確実でしょう。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>クロノトリガー発売決定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_189.html" />
<modified>2009-07-07T11:46:28Z</modified>
<issued>2009-07-07T11:38:06Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1477</id>
<created>2009-07-07T11:38:06Z</created>
<summary type="text/plain">　１９９５年に堀井雄二・坂口博信・鳥山明の強力タッグの元、スーパーファミコン用ソ...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　１９９５年に<strong>堀井雄二</strong>・<strong>坂口博信</strong>・<strong>鳥山明</strong>の強力タッグの元、<strong>スーパーファミコン</strong>用ソフトとして発売された<strong>クロノトリガー</strong>が１３年の沈黙を破って<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>に完全移植されることとなりました。完全移植としながらもダブルスクリーンを生かした演出や新システムの導入で、ニンテンドーＤＳの移植のメリットを十分に生かした上、シナリオの追加でオールドファンにも満足のいくものに完成させるようです。<br />
　このゲームはかなりやり込んだのですが、ストーリーの半分くらい（特に後半のフリーイベント）の記憶が薄くなってしまっています。その分楽しめると思いますが。<br />
　この発表により、<strong>ヴァーチャルコンソール</strong>での移植の目は殆ど無くなってしまいましたが、高いお金を払う価値のあるものに仕上げて欲しいと思います。<br />
　２００８年冬とのことですので、年内の発売に期待したいと思います。と同時に<strong>ドラゴンクエスト９</strong>の年内発売は更に厳しくなったのでは、と思うのは私だけでしょうか。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ドラクエ５ 明日よりＣＭオンエアー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_188.html" />
<modified>2009-07-04T09:36:38Z</modified>
<issued>2009-07-04T09:27:31Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1476</id>
<created>2009-07-04T09:27:31Z</created>
<summary type="text/plain">　スクウェア・エニックスから７月１９日に発売されるニンテンドーＤＳ用ソフト、ドラ...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>スクウェア・エニックス</strong>から７月１９日に発売される<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>用ソフト、<strong>ドラゴンクエスト５天空の花嫁</strong>のテレビＣＭが明日７月５日（土）より開始されます。<br />
　撮影はオランダで行われており、内容はゲームのテーマと同じ親子３代に渡る冒険をイメージしたものとなっています。ＣＭ中にはＤＳ版で初登場となるヒロインのデボラも出演するとのことです。また、ＣＭでは吹き替えでのオンエアーとなりますが、スペシャルサイトでは字幕版の映像が期間限定での公開が予定されているとのことですので、字幕版をご覧になりたい方は、スペシャルサイトを忘れずにチェックしなければいけませんね。<br />
　ところで、当初の初回出荷本数は５０万本程を予定されていましたが、受注状況を鑑みて２０万本程を上乗せし、前作（<strong>ドラゴンクエスト４</strong>）並の出荷本数を確保するようです。個人的にも需給バランスが揃う本数だと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>第１四半期の締めくくり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_187.html" />
<modified>2009-07-03T14:32:44Z</modified>
<issued>2009-07-03T14:22:50Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1475</id>
<created>2009-07-03T14:22:50Z</created>
<summary type="text/plain">　メディアクリエイトから先週のゲームソフト販売ランキングが発表されました。第２・...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>005ゲーム全般他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>メディアクリエイト</strong>から先週のゲームソフト販売ランキングが発表されました。第２・第４四半期はよくご存じの通り、メーカーは前年比の売上や利益を株主に比較される為、３月９月は雪崩を打つように駆け込み販売をします。第３四半期はクリスマス商戦の書き入れ時なので、みすみす見逃す手はないのでこの時期も販売タイトル数は多いです。ところが、第１四半期で区切ることは少なく、また区切っていたとしてもあまり重要視されていないことから今までは閑散期とされていました。実際に、通年では夏休みになる７月頃の方がソフトが揃っていますしね。<br />
　しかし、今年は粒ぞろいで、６月２６日発売のソフトだけでも<strong>ダービースタリオンＤＳ</strong>・<strong>テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-</strong>・<strong>大合奏！バンドブラザーズＤＸ</strong>・<strong>必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ 新世紀エヴァンゲリオン ～使徒、再び～</strong>・<strong>ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟</strong>・<strong>剣と魔法と学園モノ。</strong>・<strong>ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと！うでだめし</strong>等々と、この週のソフトを全く買わないことなど有り得ないというくらいに充実しています。<br />
　各メーカーの思惑は推し量りかねますが、まさかリメイクの<strong>ドラゴンクエスト５</strong>を避けて‥‥ってことはないですよね。と言いますのも、２０年程昔、<strong>ファミコン</strong>版が発売されていた時は他のメーカーは露骨にその周辺を避けてました。ですので、今度はドラクエに興味を持たないだろうユーザーを対象にしたゲームをその周辺にぶつけることにより、ドラクエ以外との競合を避けた、という今でこそお笑いぐさのようなことが展開されていました。なので、そんな妄想がふと頭を過ぎりました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>バーチャルコンソールに満を持してトラキア７７６が登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_186.html" />
<modified>2009-07-02T10:03:41Z</modified>
<issued>2009-07-02T09:58:41Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1474</id>
<created>2009-07-02T09:58:41Z</created>
<summary type="text/plain">　シミュレーションＲＰＧの雄として不動の地位を確立しているファイアーエムブレムシ...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>001Wii</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　シミュレーションＲＰＧの雄として不動の地位を確立している<strong>ファイアーエムブレム</strong>シリーズのなかで、既に<strong>紋章の謎</strong>と<strong>聖戦の系譜</strong>は既に<strong>バーチャルコンソール</strong>で遊ぶことが出来ます。そしてこの度、<strong>トラキア７７６</strong>がバーチャルコンソールのラインナップに加わることが決まりました。<br />
　紋章の謎は<strong>ファミコン</strong>版<strong>暗黒竜と光の剣</strong>をストイックにシェイプアップした第一章と新たなストーリーを展開させる<strong>アカネイア戦記</strong>完結編の第二部から成っています。このゲームも既に初心者お断りの敷居の高いものと化していましたが、トラキア７７６は更にシビアに難易度がアップし、紋章の謎をなんとかクリアした程度なら中盤を待たずして返り討ちに遭ってしまう程の難易度を誇ります。その難易度に理不尽さはないことはありませんが、それ（仲間にならないやアイテムが貰えない、増援の奇襲に殺されるなどの理不尽な場面）を何回か味わいながらもクリアできたときのカタルシスは格別で、それがあってこそのファイアーエムブレムという意見もあり、それがない<strong>暁の女神</strong>は易しめだとまで言われていますが、個人的にはお助けキャラに頼っているからであり、ミカヤ隊の隊員の多くを最大レベルまで育てたりするなら、結構ストイックに楽しめると思うのは私だけなのでしょうか？<br />
　トラキア７７６が発売された頃は既に<strong>プレイステーション</strong>や<strong>セガ・サターン</strong>どころか、<strong>ドリームキャスト</strong>が発売され、<strong>プレイステーション２</strong>も販売間近というとんでもない時期だったこともあり、プレイされていない方も多いと思います。腕に覚えのある方には是非ともチャレンジして頂きたいですが、その前に紋章の謎で肩慣らししておくことをお薦めします。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>パワプロ１５</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/07/post_185.html" />
<modified>2009-07-01T09:14:40Z</modified>
<issued>2009-07-01T09:13:00Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1473</id>
<created>2009-07-01T09:13:00Z</created>
<summary type="text/plain">　Ｗｉｉ版とＰＳ２版を発売する実況パワフルプロ野球１５の情報が徐々に明らかになり...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>001Wii</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>Ｗｉｉ</strong>版と<strong>ＰＳ２</strong>版を発売する<strong>実況パワフルプロ野球１５</strong>の情報が徐々に明らかになりました。発売日は７月２４日と、例年通り夏休み開始前後になる予定です。<br />
　パワプロ１５のサクセスモードには<strong>ニンテンドウ６４</strong>版の<strong>パワプロ４</strong>から導入された１人１人育て上げる“社会人野球”と高校野球の監督として、部員を育成する“栄冠のナイン”の二本立てとなっています。他にも、ペナントやマイライフも新要素が追加されてパワーアップしていますので、シリーズを通しプレイしてきたプレイヤーも、新たな気持ちで楽しめるような作品となっています。もちろん、選手データは２００８年開幕時の最新版を採用しています。<br />
　また、Ｗｉｉ版のみ、<strong>Ｗｉｉリモコン</strong>と<strong>ヌンチャクコントローラー</strong>を使って投球や打撃操作を行うリモパワモードが搭載されています。今作のリモパワでは高低の概念の導入や捕球・送球・走塁が操作可能になっていますので、よりリアルな操作を楽しむことが出来ます。</p>

<p>　価格はＰＳ２版は６９８０円なのに対し、より濃密なＷｉｉ版は５９８０円と廉価な設定となっています。推測ですが、発売前からＷｉｉ版の投げ売り‥‥はさすがに考え難いので、Ｗｉｉ版の方が開発し易い（開発費が安い）ので価格設定を抑えることが出来る、もしくは、ロイヤリティ設定がＷｉｉ版の方が低く設定されている、のどちらかが考えられると思います。</p>

<p>　前作発売時に比べＷｉｉの本体は約倍普及しましたが、ＰＳ２の稼働率もまだまだ捨てたものでもなく、また、従来路線のゲームはＰＳ２で売れる径行があることを考えると、おそらくＰＳ２版の方がまだまだ売れるでしょう。それでも、Ｗｉｉでも従来路線のゲームも十分遊べるということを示す為にも頑張って欲しいところですね。ついでにリモパワの楽しさを普及させる為にも。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ザ・タワーＤＳ ファーストインプレッション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/06/post_184.html" />
<modified>2009-06-30T09:25:39Z</modified>
<issued>2009-06-30T09:15:37Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1472</id>
<created>2009-06-30T09:15:37Z</created>
<summary type="text/plain">　３年前にゲームボーイアドバンス版のザ・タワーＳＰを一通り堪能したはずなのに、す...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　３年前に<strong>ゲームボーイアドバンス</strong>版の<strong>ザ・タワーＳＰ</strong>を一通り堪能したはずなのに、すっかりやり方を忘れてしまっていました。そのお陰でほぼ初心に返った感じでプレイし始めています。<br />
　今作ではシナリオが増えており、そのシナリオごとに建築できるアイテムが制限されていますが、特に最初のシナリオでは種類が少ないのでチュートリアルと併せて初心者にも覚えやすい作りとなっています。<br />
　一度建築したアイテムが移動可能になっているのは正直どうなのかなぁ、と思わなくもないですが、階段などを建て直さなくてもいいので助かります。が、テナントでも移動が可能ですので、「躯体に滑車付きのコンテナが埋め込まれているのか！？」と思わず突っ込んでしまいました。例えそうだったとしても、上下水道・ガスの配管・電気配線はどうなってるんでしょうか？</p>

<p>　ここで裏技を１つ。エスカレーターは接続する上下階共に客室などの施設がある場所には設置することが出来ません。ですので、全階に設置してエレベータの混雑緩和を狙う場合は、エレベータだけを先に上に延ばし、フロアを拡張します。そしてまだ何も建設しない状態でエスカレーターを設置するだけ。先行投資や維持費の増加は避けられませんが、施設利用者のストレス緩和策として有効なワザとしてお試し下さい。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ザ・タワーＤＳ 発売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/06/post_183.html" />
<modified>2009-06-26T10:17:59Z</modified>
<issued>2009-06-26T10:10:42Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1471</id>
<created>2009-06-26T10:10:42Z</created>
<summary type="text/plain">　パソコン版・ゲームボーイアドバンス版で好評を博したザ・タワーの最新作、ザ・タワ...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　パソコン版・<strong>ゲームボーイアドバンス</strong>版で好評を博した<strong>ザ・タワー</strong>の最新作、<strong>ザ・タワーＤＳ</strong>が<strong>デジトイズ</strong>から発売されました。様々なテナントを入居させ、ビルの規模を拡大させる建設と、そのテナント等から収益を確保し集客に勤める管理を行い、大きなビルを完成させるゲームです。<br />
　今作では<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>ならではの操作が追加されており、建設はタッチペンで感覚的に選択できます。また、泥棒をタッチペンで捕まえたり、火事が発生したら息を吹きかけ消化したり、トイレを綺麗にする為にタッチペンでこすって掃除したりと、ならではの操作感が楽しめます。<br />
　また２画面を有効に使えるので、縮小マップとの併用や、１６階打ち抜き表示も可能になり、様々な情報がより得られやすくなっています。更に、シナリオも４つ＋αが用意されていますので、過去プレイしたことのあるユーザーでも幅広いプレイが楽しめるようになっています。<br />
　<strong>ＧＢＡ</strong>版の発売元が<strong>任天堂</strong>でしたので、今作の販売力に対して少し気になるところではありますが、前作同様のヒットを飛ばして欲しいと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>大合奏！バンドブラザーズＤＸ 明日発売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/06/post_182.html" />
<modified>2009-06-25T09:41:36Z</modified>
<issued>2009-06-25T09:39:12Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1470</id>
<created>2009-06-25T09:39:12Z</created>
<summary type="text/plain">　任天堂から明日発売予定の大合奏！バンドブラザーズＤＸは、ニンテンドーＤＳを楽器...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>任天堂</strong>から明日発売予定の<strong>大合奏！バンドブラザーズＤＸ</strong>は、<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>を楽器代わりに音楽を楽しめる、ハンディ楽器ソフトです。前作を堪能したユーザーはもちろん、今回初めてプレイしようとされる方でも気軽に始められます。で、気軽に始めたものの、いつの間にか色んな曲を極めるまでプレイしてしまうバンブラ中毒を全国の一部のユーザーに発症させることでしょう。<br />
　今作の収録曲には<strong>白鳥の湖ロックver</strong>なんかもあり、普段と異なる曲調でのセッションも楽しめます。<br />
　楽器は５８種類も収録されていて、様々な音色を出すことが可能です。その上、ギターではタッチペンをピック代わりにして演奏することが可能です。当然左利きも対応しています。<br />
　今作の目玉は楽曲ダウンロードでしょうか。任天堂が予め用意した２００曲及びユーザーから投稿される楽曲の中から１００曲までダウンロードできます。但し、ダウンロードした曲は著作権料の関係で削除不可なので注意が必要です。<br />
　また、そのダウンロードした曲を含めた楽曲で、カラオケを歌ったり、歌声診断をしたりすることが出来ますし、投稿する為の作曲ツールも充実しています。但し、ＲＡＭの関係でしょうか、最大小節が１２０までに制限されたりしていますので、重厚長大に完璧なものは作曲できないこともあります。<br />
　他にもストリーミング機能があったりと、兎に角機能を羅列するだけでも大変なくらい盛りだくさんの内容です。<br />
　尚、前作の<strong>追加曲カートリッジ</strong>は使えません。少し残念です。<br />
　ところで、ユーザーから投稿される楽曲が数万曲になったとしても、任天堂は全てを審査するのでしょうか？この心配が杞憂に終わればいいのですが、非常に気になるところです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ＤＳ名探偵コナン レビュー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/06/post_181.html" />
<modified>2009-06-24T12:27:26Z</modified>
<issued>2009-06-24T12:21:50Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1469</id>
<created>2009-06-24T12:21:50Z</created>
<summary type="text/plain">　バンダイナムコから発売されたニンテンドーＤＳ用ソフト、名探偵コナン 消えた博士...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>003ニンテンドーDS</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>バンダイナムコ</strong>から発売された<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>用ソフト、<strong>名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔</strong>のレビューです。<br />
　本当はもっと後日にしようと思っていたのですが、先延ばしにしても他のソフトのレビューが早くなるわけではないので、取り急ぎこのソフトからのレビューとなります。<br />
　さて、このゲームでは２枚の絵を比べて間違えている箇所を丸で囲む、という極めてシンプルなゲームです。ただ、当然ながらその程度なら紙媒体でもよくあるものですのでわざわざゲーム化する必要はありません。このゲームでは基本１０秒と言う時間制限の中で次々と間違いを見つけなければクリアできません。また、邪魔な人を眠らせたり、サッカーボールを弾いたりと、ゲーム機ならではの仕掛けにより、緊張感をもってプレイすることが出来ます。<br />
　また、間違い探しの絵はなんと３００枚も用意されており、それぞれに５～１０箇所程の間違い箇所（一回で発見できる数は１～５箇所）もありますので、探せる箇所が少ないという危惧はありません。</p>

<p>　但し、間違い探し以外のゲームは入っていないので、間違い探しそのものが好きではない方には全くお薦めできません。また、結構細かい箇所（例えばカウスボタンの有無やシャツのしわ等）を見るける必要もあるので、老眼の方も少々厳しい可能性があります。因みに母は答えを教えてたら老眼鏡でピントを合わせて漸く見つけることが出来るれべるで、「こんな（目が疲れる）もん３００問も出来るか！」と言われてしまいました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ウイニングイレブンプレーメーカー２００８体験版 無料レンタル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-zunou.com/game/archives/2009/06/post_180.html" />
<modified>2009-06-23T10:11:47Z</modified>
<issued>2009-06-23T09:56:30Z</issued>
<id>tag:www.e-zunou.com,2009:/game//7.1468</id>
<created>2009-06-23T09:56:30Z</created>
<summary type="text/plain">　Ｗｉｉリモコンのポインティングデバイスを効果的に使って好評を博している、コナミ...</summary>
<author>
<name>kamifuji</name>

<email>shoukai@weeklyjob.com</email>
</author>
<dc:subject>001Wii</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-zunou.com/game/">
<![CDATA[<p>　<strong>Ｗｉｉリモコン</strong>のポインティングデバイスを効果的に使って好評を博している、<strong>コナミ</strong>からから発売中の<strong>ウイニングイレブンプレーメーカー２００８</strong>。その体験版の無料レンタルが、全国の<strong>ＴＳＵＴＡＹＡ</strong>でスタートしました。体験版の無料レンタルが出来るのは、今のところＴＳＵＴＡＹＡのゲーム取扱い店舗だけです。<br />
　販売から４か月も経過した今、今更ながらてこ入れを図る格好ですが、ある意味仕方がないところもあります。と言いますのも、ウイニングイレブンの２００８年版の中で<strong>Ｗｉｉ</strong>版が最後発で発売された為、その分売上が思ったほど芳しくありませんでした。<br />
　しかし、Ｗｉｉ版の独特の操作性で群を抜いた面白さを演出しました。その面白さを体験版を通じて知って貰おうとする施策は、この時期に行うことにより、どの程度結果が得られるのか非常に興味深いです。<br />
　体験版を無償で配ってしまうと、そのままリアクションがない可能性が高いと考えて、敢えてレンタル方式にしたと思うのですが、この方法がベストなのかどうかはわかりません。ただ、どうせならコナミのＷｉｉ用のソフト購入者に体験版を配る方が手っ取り早いと思うし、更に言うなら<strong>任天堂</strong>と組んで全てのＷｉｉ用ソフトを対象にするならば、ウイニングイレブンだけではなく他のＷｉｉ用ソフトの販促にも貢献すると思うんですけど。どうなんでしょう。</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>