日本地図に載っている都道府県や県庁市町村で探す趣味講座
お気に入りに追加

交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君

交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君

人気ランキング : 11521位位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : アニプレックス
発売日 : 2005-06-22

価格 商品名 納期
¥ 3,791 交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君 通常24時間以内に発送
ゲーム音楽という枠から完全に切り離された作品

 去年の12月に内蔵音源だけのアルバムが出て、いずれは交響組曲版も出ると思い待っていましたが、これほどまでにクオリティの高いアルバムになったとは想像できませんでした。
椙山先生が管弦楽版のためにスコアに追加した音楽によって各曲は非常にクラシカルになり、ひとつの作品として聞くことができます。
内蔵音楽版も非常に完成度は高かったのですが、やはり生音にはかないませんね。
 椙山先生の「SUGIレーベル」から連続でリリースしている東京都交響楽団(以下:都響)の最近のレベルが伺える事ができるアルバムでもあってドラクエ・ファンのみならず、クラシック音楽ファンも十分に楽しめます。
 一番のお勧めは毎回の楽しみであるお城の音楽。お城の音楽は毎回ジャンルを変える戦闘の音楽とは違って、クラシック音楽風に書かれているのが特徴。懐かしいロト三部作はバロック調やハイドンやバッハ、モーツァルトのような時代の作品風に書かれていました。
今回の[はガヴォットということですが、ゲーム中にも聞き、そして今回改めてオケ版として聞いてみるとヘンデルの「水上の音楽」ような味わいを覚えました。今回も非常に良い出来でした。
 もうドラクエの音楽は完全にゲーム音楽という枠から切り離されていますね。
オケを使ってここまで見事に録音しているとなるとこれはもはや芸術作品の域です。
 ドラクエの物語が続く限り、椙山先生には素晴らしい作品を作り続けてもらいたいものです。
これからどんどんレコーディングされる都響とのアルバムにも期待しましょう。

とってもおすすめ!

とにかく素晴らしい出来だと思います。
迫力のある金管、かっこいいパーカッション、品のある弦と木管楽器、ホール録音による臨場感タップリの演奏です。
スタッカートの歯切れの良さとピッチもテンポも音の定位もちゃんとしていますし、すぎやま先生の この[に対する想いが演奏を通して伝わります。演奏している都響の方々の息吹が感じられる演奏だと思います。
きっちりし過ぎたゲーム音源とは違う出来で、原曲の再現性を求める人には逆におすすめできません。
オケならではの臨場感・演奏者の息吹・迫力が堪能したい人におすすめです。
きっとセンスのある人が聴けば納得のいく出来だと思います。
普通オケで初めて聴くのに「これは何だ?」とは思わないのが通常な神経の持主だとおもいます。
(音楽センスが無い人はつまらないと感じるでしょう)

大ボス戦の曲が好きな人は買いです。

クリア後にオーケストラ版で冒険の旅を振り返るのはドラクエファンの必須項目ですが、やや暗い印象のあったYやZの楽曲にくらべて今回はドラクエらしい明るい雰囲気の曲が多いので、Tからのファンである私の満足度は高い。
とくに「おおぞらに戦う」は最終決戦の高揚感と空で戦う開放感を巧みに表現した良い曲で、旧作では地下の奥底での最終決戦がお約束だっただけに新鮮な感動があります。

とても良いです。

ゲームオリジナル音源も十分よい出来だったの
ですが、オーケストラ版もこれはまたよい出来だ
と思います。
ゲームオリジナル音源でもオーケストラっぽい感じ
はある程度でていたのですが、本家本元のオーケストラ演奏
は、これはこれでまた重厚感あり、感情こもっている感じ
ありで、聴いていて心躍り、とても感じが出ていると
思います。
ゲームオリジナル音源は機械的な音でしたが(それでも
やさしい感じのメロディーも多かったですが)
オーケストラ版は生演奏独特の温かみがありますね。
音の広がりもあり、空と海と大地を表しているのだ
ろうかと思われました。
全体的によくまとまっていると思います。
ただ、ホール録音で残響がききすぎなのが少し残念でした。

オリコン初登場126位

驚きました。交響組曲ドラゴンクエストシリーズってかつてはオリコン10位以内にインしてたCDだったのに
8は126位とは・・・・
一般の方の評判は悪いのかもしれないので、いまの時点では僕も星は付けられません


このページの情報は
2006年6月23日0時31分
時点のものです。

『県庁市町村で探す趣味講座』
Copyright 2005 県庁市町村で探す趣味講座 All rights reserved.
都道府県県庁所在地 趣味講座ゲーム