趣味や講座でゲーム感覚の計算問題・漢字ドリルの無料メールマガジンで右脳と左脳を活性化し脳年齢を鍛えましょう!
|
<<戻る
山古志村のマリと三匹の子犬
 |
人気ランキング : 70605位位
定価 : ¥ 1,200
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2005-02 |
 |
命の大切さ |
大震災の日に生まれるという”運命の残酷さ”。
母となったマリが、三匹の我が子と同じく”大切である”と感じた”飼い主への愛情”。
しかし、”人間の都合”で村に残されてしまうという”運命の皮肉”。
そして生き抜いて、”飼い主との再会”。
本当に感動します!!
本当に”命の大切さ”を知っているのは”マリ”なのでしょう。
そのことを教えられたような気がします。
 |
あたたかい涙が伝わります |
年齢を問わず感動を誘うお話だと思います。
私は子供は居ませんが猫を飼っています。
もし、何か災害があってやむを得ず引き離されてしまうことがあったら
やはり、気になって夜も眠れないでしょう。
そして、何よりも、母犬マリちゃん。
子犬を守らなければならない、ご主人の安否を気遣う気持ち。
突然の地震に人間さえ戸惑うのに、
子供を生んだばかりのマリは理解に苦しむばかりでなく
身も心も擦り切れる思いだったに違いありません。
飼い主さんとの再会は、あきらめてはいけない、
夢は捨ててはいけないと言うことを
マリが私たちに教えてくれたのでしょう。
天災の恐ろしさと、生きる勇気。
忘れてはいけない大切なことですね。
絵本のようにすぐ読めます。
ぜひ、ご一読を。
 |
絆・命・思いやり |
雪のため今だに復興が進まない、
やっと雪が少なくなり徐々に復興し始めた新潟県中越地区
雪の重みで倒壊した建物、雪が消えありのままが見えてくる
今だに自宅に帰ることができない、
仮設、車庫、小屋で暮らす日々・・・、
地元ではこの本が私達の力になっていることは間違えありません、
大人から子供に伝えてあげてください、
絆・命・思いやり=勇気となっています。
 |
すべての人にお勧めします |
丁寧に書かれたストーリーと、暖かいタッチの絵。大人も子供も読めるすばらしい一冊です。地震の多い国に生きる私たちに、人・動物・命・生活、、、いろんなことを考えさせてくれます。実話であるからこそ、心の奥深くまで静かに入り込んでくる感動がありました。是非読んでみてください。
 |
感動しました。 |
本屋さんで手にとって買う前に読んでしまいました。
母犬のマリのけなげなこと、涙がでます。
人間だけでなく動物達もつらかったんだろうなあ、と他人事に感じていた自分を省みてしまいました。
絵本なので私はプレゼントにえらびました。絵もかわいらしい。
山古志の豊かな自然を愛する村の人たちの気持ちもつたわってきます。
地震で悲惨な状況になった村の様子に心が痛みました。
そんななかでもマリが懸命に生きる姿に学ぶところがありました。
この本は購入すると利益の一部が地震の復興に使われるそうです。
この本を購入してすこしでも地震の被害の助けになれば、と買うことにしました。