よみがえる日本の城 (14)
こんな本を待っていたんだ! 最初に発刊されたときの印象です。他社に、「城のある町への旅」をテーマにしたシリーズもありますが、やはり城好きにとっては、城そのものがテーマでなくては面白くない。その点、こちらのシリーズは、最新の研究成果を紹介しながら、かつての城郭の姿をできうる範囲正確な史料を元にCGで甦らせていて、城好きの心をくすぐります。この巻では、信越のお城を取り上げていますが、今なお自衛隊が駐屯する新発田城の往時の姿を詳細に紹介しており、非常に好感が持てました。 |
このページの情報は 2006年6月23日0時31分 時点のものです。 |



