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憲法九条、いまこそ旬
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人気ランキング : 54564位位
定価 : ¥ 504
販売元 : 岩波書店
発売日 : 2004-11 |
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先入観を捨てて読むべき |
〜9.11テロもアフガン戦争もイラク戦争も、中東の紛争も、歴史を辿ればアメリカやイギリス等がその原因を創ったのである。
イラクで日本人が殺されるのは、自衛隊を派兵した事が主な原因である。
日本人は、国内でも国外でも、憲法9条に守られてきたと言ってよい。
海外では平和の国日本という安心感によって、日本人が攻撃されずに済んでいるのが事実であ〜〜る。〜
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金の無駄 |
国際政治の現実の厳しさを知っていて、書いているのなら確信犯であろうし、知らないのなら敗戦後のGHQ教育の被害者として見守るの外はあるまい。平和、平和と唱えれば平和になるわけでもない事位、今の日本では中学生でも解る。テレビで映し出されるイラク戦争、アフガン戦争等こういった厳しい現実がある事を知っている我々としては、執筆者に対して怒りと軽蔑の念が沸き起こって来る。
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平和ボケではない |
「9条の会」の発起人がそれぞれ憲法9条改正反対論を素描。
各人各様の主張だが、その背後には、結局戦争で被害者になる市民に戦争を拒絶させる運動にいざなおうという意図が読み取れる。
その意味で単なる平和ボケの非戦運動ではない。執筆者のひとりは、これが単なる国内の運動にとどまっては意味がないと明言している。
上記主張には全く賛成だが、世界に波及させるには弱い点を差し引いて四つ星。
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不幸な現実 |
本書で梅原猛さんがおっしゃってるように、
もし今の憲法を守るのなら、
従来の護憲改憲やら左右を超えた力の結集が必要かと思います。
それなのに相変わらず護憲=左翼というラベリングが安易になされ、
十分な国民的議論もないまま、
自民財界読売の思惑通りに全面改憲の流れが進むことに危惧を覚えます。
我々若い世代は、
戦争を経験した世代のメッセージに謙虚に耳を傾けるべきでしょう。
勇ましいこと言ってる人は、ご自分の祖父から一度話を聞いてみてはいかがでしょうか?ものの見方変わりますよ。
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ドメスティック・バイオレンス平和主義者・井上ひさし |
妻の不倫が原因とはいえ、女を殴るような男が平和主義を唱えてもねえ〜。
説得力ゼロっすよ。