宮城県の山
次回は大増ページで272頁の定価3,000円で組んで頂きたい。栗駒も船形も蔵王も、それぞれ5コースは選んであげるべきだし、廃道・旧峠道や、地域の山歩きみちがまだまだです。―――少し貧民だが時間のある小生は、河川堤防や防波堤から果ては、廃道再発見・薮漕ぎショートカットまで来てしまいました。冬もスノーシュー人種ですが、そんな目でこの小冊子を眺めていると、そろそろトレッカーの拡がりに応じた、さまざまなスタイルの山の楽しみを伝えることのできる基本ガイドの必要性を感じています。―――基本的なスタイル、というか本文のパーツは良くできているので分量を飛躍的に、つまり倍増させて、さらに冬山や沢あるきや、尾根探検、薮漕ぎに至る山道楽の奥の扉をも案内する手引きになってもらいたい。とフト考えたところです |
このページの情報は 2006年6月23日0時31分 時点のものです。 |




