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軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌

軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌

人気ランキング : 39932位位
定価 : ¥ 2,415
販売元 : 岩波書店
発売日 : 2004-10-14

価格 商品名 納期
¥ 2,415 軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌 通常24時間以内に発送
即買いの逸品です。

 端島閉山前の生活を示すモノクロ写真集です。端島関連書物は絶版になるものが多い中、この本は'95年の発刊から現在でも入手できる数少ない書物です。
 文を担当しているのが阿久井教授、そう軍艦島実測調査資料集(東京電気大学)で知られる方です。ですから、この本の魅力の1つには写真に加えた詳しい、専門家ならではの解説です。
 この本では閉山前の島民の生活が見えます。折からの廃墟ブームで端島の落書き等の問題は加速気味の様ですが、この本でこの島を古里とする人がまだ沢山いることを実感できるでしょう。
 廃墟芸術ではなく、歴史資料と言えるでしょう。
 

特異ななりたちの町を等身大の視線で記録した労作

著者(撮影者)は炭鉱で働いていた市井の人。そのせいか、子どもの遊びや買物風景、人々が行き交う町並みなど、島の日常がこまやかに記録されています。ひとつひとつ写真を見ているだけで、(別に軍艦島に縁がない自分でも)戦後の記憶がよみがえって、胸が一杯になりました。「軍艦島」という冠を外しても、小さな町の戦後史として傑作だと思います。昨今の、廃墟となった島を土足で踏み荒らすような興味本位の写真集とは別次元の良書です。

活気溢れた時代

今まで廃墟となった『軍艦島』こと「端島」を見てきましたが、
やはり人々が住み暮らしていた頃の姿も知らねばと思い、
購入しました。
今では崩れてしまった建物の嘗ての姿を知る事が出来、
島民の生活がどのようなものだったのかが良く解ります。
住んだ事も行った事もない島ですが、
何故か懐かしく思えます。

貴重な本です

軍艦島の生活が分かる、とても貴重な本です。
廃墟となった後の写真集はいくつもありますが、
まだ島が生きていた頃の様子が分かるのは、
この写真集しかありません

生きていた軍艦島を見るには必読書

多くの人々が活気に満ちて生きていたころの軍艦島の様子を知る上で大変貴重な写真集です。古本屋で見つけたら、是非是非購入すべきですよ!!!!!


このページの情報は
2006年6月23日0時32分
時点のものです。

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