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趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.1)

http://images.amazon.com/images/P/4777901599.09._SCMZZZZZZZ_.jpg 人気ランキング : 19292位位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 〓出版社
発売日 : 2004-07
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 1,575
万年筆の奥深さをしみじみと感じます。

父からもらった万年筆に感動を覚え、
今度は自分が息子に万年筆を譲る計
画を立てているのはちょっとした感
動ものだと思います。
万年筆の魅力にとりつかれている人
の話が聞けるのはすばらしいことだ
と思います。
原寸大の万年筆を乗せているのもう
れしい配慮といえます。
万年筆の形をみるだけでも欲しくなっ
てしまう形状です。
しかし、数万円単位は出すことがで
きません。みるだけで我慢・・・み
ていると欲しくなる・・・。
屋久杉の万年筆が欲しいです。
万年筆の掃除の仕方や雑談などのペー
ジは白黒です。(紙の質が違います)
インクのページを境にカラー写真に変
わります。
インクの色、太さを載せているので、
万年筆よりもインクにこだわる人にも
お薦めの本となっています。
ボールペンの説明もあります。(この
ボールペンはかなり奇抜です、しかも
高価すぎです)
鉛筆のコーナーもありますが、結構マ
ニアックです。
かなり充実している感じがしますが、
もの足りません。
この本は「Vol.1」ですが、すぐにVol.2、
Vol.3を買ってしまいそうです。
それを考えるとちょっと高くなるかも!?

ブランドもの特集

 ほとんど海外万年筆の記事。国産も、ショップブランドはともかく、個人プレーに頼って文具屋で売るのを止めた会社の製品を前面に押し出している。普通に文具屋で手に入り、庶民が使える万年筆に対するこだわりの記事はない。馬鹿高い海外製や、奇を衒ったショップブランドで本ができるのは当然だが、会社として万年筆をきちんと作り、調整なしでも抜群に書け、生活の中で本当に使える会社の普及品万年筆が「所詮普通の万年筆」「書く価値もなし」みたいな扱いなのは憤慨すら覚える。(逆に僕はそういう万年筆のファンで、こだわりを持っているから。) 海外ブランドの万年筆大好きで、調整なしで使い物にならない覚悟で買う人には、お勧め。文具と言いつつ、万年筆の記事、しかも、非常に偏った万年筆の記事しかない。(要するに、自分の持っている万年筆の扱いが小さいから不満なのだ!) 

好感

モンブラン特集、ペリカン特集、その他各社のモデル紹介、万年筆専門店、手作り万年筆、色インクカタログ、鉛筆のすすめetc…と内容は盛りだくさん。
この手の大人向き雑誌にありがちな、「趣味人だけに許される〜」だの「男のこだわり」だのという白けた文句を連発するようなところがあまりなく、肩の力の抜けた感じが良かった。
紹介されるのが新商品に偏っていないので、単なるカタログ雑誌に終わっていないのも良いし、「文房具オタク雑誌」というわけでもない抑えの効いたまとめ方など、パッケージとして良い意味で曖昧さがあり好感が持てる。
紙質も写真も立派なので値段は高いけれど、まあ許せる範囲。次号もなかなか楽しめそう。

万年筆コレクターにとっての入門書

 最近、筆記具特に万年筆の収集を始めました。何か入門書と思い探していましたが、ある筆記具通販会社のネットでこの本を知りました。到着後、一気に読んでしまいました。内容は、万年筆の基本から始まり、代表的な万年筆の歴史、世界各国の万年筆の紹介など、これから収集を始める私にとって、非常に参考になる内容でありました。これからはこれを参考に、吟味して万年筆の収集を気長くしていきたいと思います。

楽しかった

子供の頃は、筆記具にはずいぶん感心がありました。
 この本は、そんな頃の自分に戻って、万年筆やボールペンを使ってみたい、という気にさせる本です。マイペンを持つための事前調査にも、また、単なるカタログを見て楽しむという使い方もできます。
 

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